Green Thumber選びその�A 進藤千春さんしらかば町3丁目は歩車道が一部分離された 街区。その一角の、庭に大木を残したお庭。 大木の醸し出す歴史と、かわいいステンシルや 木工がふんだんに工夫されたコンビネーションが 庭のあちこちにあって印象に残ります。 菊池千代子さんしらかば町3丁目の環状通りから公園の角を 曲がると、正面にみえてくる花飾り。 ガレージのシャッター格納ボックスをハンギングの スペースにしたほか、玄関のアプローチも 花でいっぱい。広い裏庭も手入れが行き届いて。 横井一二三さん苫小牧でもっともたくさんの花を 作る人、もっとも長いトレリスを 花で飾る人…。 タネから、いろいろな品種をていねいに 育て上げ、毎年、バリエーションに 富んだもりもりのお庭が出現します。 労を惜しまないバイタリティーとケア の優しさに、学ぶところ、大です。 本間洋子さん有珠の沢町の見晴らしのいい高台のお庭。 花で飾られた長い坂のアプローチは、 苫小牧ではとても珍しいステージ。 コンテナも露地もよくミックスした 明るさが、訪れた人をも元気にさせて しまいそうです。 わたくし、草苅の庭 98年98年、クラブが依頼して作ってもらった オリジナルのプラーク(左、中央)。 秋の荒れた庭が助けられたようです。 わたしの小さな庭は露地とハンギングの実験場。 こぼれダネから作っていくイベリス、アリッサム、前年秋に収穫して早春タネから育てるインパチェンスなどが主役の、ごくありふれた庭です。庭に出ていたら声をかけて下さい。 |