「安全さ」と「快適さ」への潜在的願望を考える

NO.101
2018/09/01~

釧路への用務で釧路湿原の内外を車で移動している間に、目の前の湿原や樹林地、やや放置されたような沿道植生はどう一言でまとめたらいいのだろう、そう思っていると頭に浮かんだのが、「辺境」でした。

文明から一見取り残され、植生が適材適所に生育するところ。木は風と霧によってこじれてもいるし、ブッシュにもなっていて、うら寂しく映る原野や、水位が高くて踏み込めないようなところも多々。そこには道路などのインフラはなく当然必要のない、いわゆる遊休地。殺伐とした風景は、どこか北方領土やサハリンを連想させる。そこは今の日本人が住みたい土地には見えない・・。

それは自然度が高いという方もいますけれど、自然との共生など御免だと放言している当方がもう少し別の言い方で極論をすると、そこには「安全さ」と「快適さ」がない・・・。北海道の「辺境」には、雪に閉じ込められたらライフラインが寸断されるところも少なからずあり、不快昆虫を含む野生動物と一体である。

では安全と快適さはではどこにあるのかというと、それは都市、都会、あるいはマチ。ヨーロッパが城郭都市をつくった時のような堅牢な境界こそないけれども、そこには不快なもの、危険なものを排斥した究極がそろう・・・。

釧路で行われたフォーラムをサポートし、そこで語られた東京一極集中と人口減少対策の議論を聞きながら、わたしはそんなことを考えていた。そしてその「安全さ」と「快適さ」に最も敏感なのは誰か。それは女性である、と。だから20代、30代の女性は東京に吸い込まれていく、そしてますます出生率は地方も東京も下がり、人口は激減を続ける。では、どうするのか・・・。

地方創生はそこの哲学にただりつく前に、いつも行く道=「地域おこし」にダウンしてしまった。社会基盤を大きく変えていく施策と同時に、遠回りでも風土へのまなざしと哲学を外してはいけないと思うのに、それを引き受けている人がほとんどいない。

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シカによる萌芽枝の食害がなければどう育つ?

2018/09/19 wed 曇り 22℃
inaba oyama kusa = 3 persons

現場にはさまざまな発見あり




萌芽とシカの試験地のGPS調査をわたしを含む3名のNPOメンバーで行った。まずGPSをもって外周を回って面積計算をして見ると、734㎡だった。四角の伐採区域の2辺も念のため測ってみると各々ほぼぴったしの30mだったが、どうもいびつらしい。試験地の正式な面積は900㎡としておくこととする。

さてこの調査の目的は、下記、

①皆伐したエリア(900㎡)で、切り株からどれだけ萌芽更新しているか
②  〃              どれだけナラの実生が発生しているか
③コブシはどの位、あるか

であり、これをGPSで座標に落として図化するのである。1枚目のように順調に萌芽するのは優等生で、わたしたちが保育してきたエリアで、近年、このような旺盛な萌芽をしているナラはない。かねて長い間、間伐の割合が低く林内が暗すぎるから、としていたが、今回の調査は、林内の明るさだけでなくシカやウサギに食べられてしまうからではないか、という疑問を解くためのもの。

案の定、電気牧柵でシカを排除すると、切り株からこんなに旺盛な萌芽が確認できる。周辺の萌芽と比べれば一目瞭然である。周辺で萌芽した切り株はことごとく食害にあっていて、萌芽枝そのものが消えそうだ。これは牧柵内の対照区にあたる。

よく観察すると、2枚目の写真のように実生のナラがおびただしく生えていることに気づく。GPSのカウンターをヘクタール当たりに換算すると2,660本、見落としも勘案するとざっと ha3,000本は生えていることになりそうだが、この密度は補助造林などで植樹する本数とほぼ同じ。つまり、このエリアは、切り株からの萌芽(これは決して多くなかったが)に加え、ナラの実生が十分更新していて、ミズナラ・コナラの林を維持できる、という予想がつく。ササがない影響も大きい。

加えて別の要素も勘案しなければならないのが、コブシである。4枚目の写真がコブシであり、ここでは最も頻度が多い樹種である。GPSのカウンターではhaあたり10,820本で、30cmから1m程度のコブシをカウントしたもので、ナラの実生よりも早く生立していたもの(伐採前の林内で陰樹のためにすでにあった)。このままいけば、まずコブシの林になりそうだ。ミズナラ・コナラはコブシと競合して大きくなるだろう。コブシはわたしにとって漢方のようないい香りがするが、シカは大嫌いなのだろう。

これをとりあえずグラフ化したのが下記である。もっとも多いオレンジがコブシ、青いのは実生のナラである。赤は切り株で、全部で80本あったから、haあたり888本、約900本でそのうち萌芽は29本、36%。樹種によって萌芽力も違うが、この区画としてみると萌芽の割合は3分の一ということになる。萌芽のほとんどはナラでシラカバが数本だから、ナラだけで見ると萌芽の割合は50%以上ではないかと思う。



図の右上が、電気牧柵のソーラーがある起点である。実生のナラは局所に固まっている。コブシはなんだか線上に連なっている。

この秋の伐採エリアと届け出



午後1時半から、土地所有者・㈱苫東の担当者Sさんと、この冬の間伐エリアを一周して届け出事務の打ち合わせをした。今季は小さな広場のアカエゾマツ造林地から、写真右のコナラの大木までの一帯で、地域森林計画の網の目はほとんど掛かっていないようだ。しかし、大木の風倒木も散見され、仕事量はたっぷりある。薪は例年の倍、確保してあるので、1シーズンで仕上げなくても良いし、昨年の残りも少し片づけたい。

そのあと、上記の試験地も見てもらった。コナラのドングリが豊作のようだ。


広葉樹1本の材積と1年分の薪の量と仕事量

~直径20cm+αを15本切るとひと冬分を確保できる~


2017/09/17 mon 敬老の日
kusa



9月5日の台風21号で小屋のテラスに倒れたナラの材積を仕上がりベースで計ってみました。根元径は23cm、長さは12、3m程度でしょうか。これを切って自宅に積んだのが下の写真。



見かけの材積は0.37立方mでした。このクラスを3本で1立法m、1シーズンの薪必要量を2棚=5.4立方mとすると、だいたい15本の広葉樹で賄えることができる、ということになります。

15本の間伐は、伐るだけなら半日強、枝整理と玉切り入れても2日、林道への運び出しに一日、搬出に1日。単純に考えて、トラブルがなかった場合は正味5日もあれば、ひとりで1シーズン分の薪2棚を確保できる。

正味5日。これは意外に感じませんか。歩掛り(作業の効率)とこれからの仕事量を考えるのは楽しいものです。これをゆっくりやれば、毎日、いくらでもやることがある。合間に、山菜採ったり、鳥の声を聞いたり、キノコを採ったり。


小屋が大変なことになっていた

2018/09/15 sat 晴れ 23℃
abe inaba oyama kusa migita seki + oosawa = 7 persons

■小屋と周りに台風被害と地震被害




台風21号9/4-5と9/6未明の胆振中東部大地震のあと、初めての小屋。9/24のNPO総会の会場である小屋(雑木林ケアセンター)の、恒例の掃除が主たる目的である。

行ってみてびっくり。小屋の周りにはざっと10本以上の風倒木があり、根返りが痛々しい。うち掛かり木もあり、枝折れもいくつかあって危険だ。幸運にも小屋の屋根やテラスに直撃したものはなかった。地震では小屋の北と東側に積んだ薪は崩れた。ピザ窯は天板が割れ、焚口の赤れんがは崩壊。材料費1万円の手作り窯は終わった。

小屋の内部も地震でストーブが台座から外れ、コナラのテーブルはずれてヘッドギアなどは落ち、しょうゆや調味料やアルコールなどは棚から落ちて絨毯を汚していた。これらをinabaさんとouyamaさんが見違えるような片付けと掃除をしてくれた。

ohsawaさんは、崩れた薪の積みなおし、abe さん& kusa  は風倒木処理。午後2時半までかかった。

もう一つ、林道からの入口にあった薪のオブジェと表札は崩れた。inabaさんが崩して積みなおしを担当。腐った薪が多く、薪の山ではなくゴミの山で、いずれ土になる運命を彷彿とさせている。

こんな混乱のさなか、ドングリが落ちている。ミラクルな落ち枝も多数だが、こんな状況だからミラクルに見えないのが不思議だ。意外な発見はタヌキらしい躯(むくろ)。骨と皮だけが残っていた。oyamaさんによれば、疥癬にやられていた個体ではないかとの話。

■東京農工大のkaji先生が新会員に

遠浅の大島山林は、migitaさん、sekiさんが薪割り機で薪割りを進めてくれ、夕方までで完了。ohsawaさんも午後は静川からこちらに移動して手伝い。

さて、北海道のシカ研究の第一人者がこのたび新会員に。北大のnakamura教授やトラジローのwasedaさんと同様、いわゆる「薪会員」だ。NPOの薪棚が1.5棚ほどあったものから0.5棚を取り出して大型ソリに移し(これはmigitaさんにテントまで運んでもらう)、残りの1棚(写真)を今年の冬の燃料としてここの現地で分譲の予定。今のところ、キノコ判別会の9月22日午前になる見込み。


CCSと地震についてのメール

断層からやや外れている安平町は昨年7月も直下型の大地震がありましたが、その地震の1週間前に関東の地震を研究していると名乗る人から突然メールが飛び込み、苫小牧の近くで近いうちに大地震がある、その原因はCCSで、中越地震も新潟のCCSが起因している、ついては苫小牧市長に進言したいからつないでくれ、というものでした。

それがあたって7日後に大地震、という訳です。その後、まだCCS原因説は出回っていませんが、地殻をいじるようなことはしてはいけないと実は思っています。

事の真偽はわかりませんし、よくあるオカルトの世界とみなされることもあるので特に公にしていませんでしたが、下記がその文面ですので興味のある方は覗いてください。送り主名は念のため省きました。また、このオファーについては、当方はこの任にあらずとして失礼のないようにご辞退させていただきました。

2018/9/9 AM9:50 草苅


*************** 2017/6/13 受信メール

NPO法人苫東環境コモンズ
事務局長 草苅 様

 突然のメールで失礼します。苫小牧市役所の登録NPO法人リストより、環境保全に興味のある方を調べさせて頂きました。

 私は作家で科学関係の本を書いています。科学の関連では地震と噴火の予知に興味を持っており、2011年の東日本大震災も予知が可能だったというデーターを公表しています。科学誌にも投稿したことがありますが、こちらが先史文明の存在までを別の論文に書いている関係で、簡単には掲載されないと思っています。

 日本の地震には今苫小牧で行われているCO2貯留実験など、長岡や雄勝で地震の原因になっている物があると考えています。これまでは長岡の実験施設から16kmや22km離れた場所で地震が起きた原因を特定出来なかったのですが、今年の5月になってやっとその理由が明確に出来た所です。

 難しい話になってしまい恐縮ですが、構造線と呼ぶ土地の動く場所に大きな力がかかるので、この最も力のかかる場所での地震が中越地震であり、その後の中越沖地震でした。CO2貯留実験の注入したCO2ガスの拡散が地殻の強度を劣化させて最後に力のかかる弱い所が崩壊したという話です。

 同様に苫小牧の状況を考える時に、非常に地震が起きやすい状況が既に起きており、CO2ガス(超流動体)の注入によって既に石狩低地東縁断層帯の南側の断層が動いてしまっています。昨年11月26日のことですが、M2クラスとはいえ4回も数分間に連続しています。この地震に対する評価をしているとは思えない状況で苫小牧ではその後もCO2ガスを4万トン以上地下に注入しており、ますます断層が動く可能性を高めています。

 こちらはHPを情報発信に使っており、この関連の記事は以下のアドレスです。

活断層に起きた地震を隠す悪質な苫小牧のCO2貯留実験 6月6日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=526

中越と中越沖地震の発震メカニズムについて 5月25日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=521

 石狩低地東縁断層帯の断層が動くと、最大ではM7.7もの大きさの地震が起きる事になります。実際にはここまでの大きさになるかは分からないのですが、少なくとも断層を南側から動かしているのが今の状況であり、大きく動くと大きな被害になるでしょう。その上には石油貯蓄施設まで建てられており、非常に心配な状況です。

 この地震はいつ起きてもおかしくないのですが、前例の中越や中越沖地震の様にCO2注入開始から数年での発震になると思われます。苫小牧では昨年4月の注入開始から半年強で断層を少し動かしており、この後大きな地震になる可能性を高めているのです。

 このメールでお願いしたいことですが、現状を市役所に伝える上で、苫小牧の市民の声として動ければと思いました。部外者のこちらが押しかけても話を聞いてもらえないかも知れないので、単に市民の苦情のレベルで良いので市役所に詳しい話をしたいのです。断層が既に動いている部分は本来今後の動きを恐れて良いはずです。行政と業者がこの断層の動きをどの様に評価しているのかを明確にさせることが出来れば良いと思います。

 法律に則って告訴するなどの動きは今の時点では考えていません。地震はすぐに起きる可能性もありますし、1年後かも知れません。ここが明確にならないので動きにくいのですが、少なくとも苫小牧のCO2貯留実験が既に憂慮すべき石狩低地東縁断層帯を動かしてしまっており、市民はこの断層の動きに備える必要があるという情報を流すべき状況と個人的には考えています。

 行政がどこまで動くかは未知数ですが、こちらが市役所に情報を伝えた部分が明確に記録出来れば、地震が起きた後には行政と業者の双方に、市民が責任を問える形を明確に作れるでしょう。この時には市役所への説明を録音した物を公表する程度で十分です。

 11月26日の断層地震に対する見解を求めると、業者側の御用学者が出て来るかも知れません。その説明と対処にはよろしければこちらから説明に伺います。彼らは嘘で説明するのですが、こちらは地震予知の科学で答えます。

 よろしければ苫小牧に伺わせて頂き、市役所への説明に同行をお願い出来ないでしょうか。まずは草苅様に説明をさせて頂きますので、その内容にご納得頂ければ同行をお願い出来ればと思います。単に情報を市役所に説明する上でのご紹介を頂くレベルでも結構です。

 突然で手間のかかるお話しをお願いして大変恐縮です。苫小牧でも2004年の中越地震や2007年の中越沖地震の様に人的被害まで起きる可能性のある状況です。この関連に興味のある方をご紹介頂くだけでも結構です。苫小牧の市民の方が業者の利益の犠牲になる必要はないはずです。行政を動かせるかは分かりませんが、11月26日の断層地震はCO2貯留実験由来であり、この影響を評価しない業者は問題ですし、監督する行政も責任があるはずです。

 こちらは手持ちの資金がなくて苫小牧に伺う寄付をお願いしていました。手持ちに往復する分が借りられたので、苫小牧の市役所に責任を明確にする話を出来ればと思います。ほとんど動くことのなかった断層が動いたのにこれ以上動かないというのは、今の地震学者でも断言は難しいはずです。これは無視してはいけないレベルの前兆地震なので、市民の皆さんの被害を減らす為にも行政にまず状況を説明できればと思いました。

 こちらのHPにはこれ以外にも様々な情報が載せられており、一般にオカルトに分類される物になります。こちらは科学として自信を持って進めている物が大半です。

 普通の方にとっては地震は偶然起きる物と考えられるはずです。実際の地震には意図が込められている物がたくさんあり、震源地の位置から特定の場所を距離や角度を調整して指し示したりします。距離を日時で割り算すると特定の日にちになる様に調整まで出来るのです。信じられないでしょうが、統計的現実なのです。

 この手法で様々な事を教えており、北朝鮮のミサイル発射の前兆を教えています。霊を信じる方なら分かりやすいのですが、監視しているのでこれが可能な様子です。2月以降のミサイルは大半を当てられています。

 同様にして地震も当てさせてくれれば良いのですが、3回連続して外されています。その代わりに中越沖の地震の仕組みをこちらに教える地震をこの時期に起こしています。その結果で今回ご紹介している記事を書いていますし、苫小牧の状況を調べたのもその進展故でした。

 苫小牧の地震の可能性は現状で6月17~25日を指し示しています。ここで地震が起きなくてもこの後も7月21日までは警告を引きずると思います。

 3回も外しているので普通に考えると可能性は低いですが、当てる時は当てる部分があるので対処が重要になっています。2016年の10月8日に何かあるとされていました。この時に阿蘇山の噴火が起きています。今回は樽前山の噴火にも注意をしている状況です。この噴火は断層を大きく動かすきっかけになります。

 この様に書くと大げさな話で恐縮ですが、昨年11月26日の断層地震が今後の地震につながらないかを市役所に確認させることが非常に重要だと思います。このお手伝いをさせて頂けないでしょうか。被害で困るのは苫小牧の市民の方であり、こちらは弱者と言うべき立場の方の為に出来る事をしたいのです。

 このCO2貯留実験に疑問を感じている方など、どなたでも結構ですので、市役所に情報を伝える橋渡しをお願い出来る方をご紹介頂けないでしょうか。

 ご検討をお願い致します。可能であれば6月15、16日で苫小牧まで伺わせ
て頂きます。


〇〇〇〇

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台風21号(9/4,5)と胆振東部大地震(9/6)の爪あと

2018/09/08 sat 曇り時々晴れ 24℃
kusa (昼 migita seki)

《要点メモ》

〇台風関係

・大島山林の台風被害は、風倒木、幹折れ、枝折れがみられるが、大木の根返りはほとんどなく、林道の落 ち枝が多い。
・薪棚の風による倒壊はなく、シートがめくれた程度
・migitaさんのテントが壊れ再起不能(9/8 kusa 撤収、片付け済)
・シンボルツリーのドロノキの大枝が折れ、池の広場のクルミ?が横倒し
・ミラクル落ち枝は多数、サインに落ちたらしい枝で板が割れていた(ケガする可能性大)
・遠浅神社のヨーロッパトウヒが2本、倒伏、早朝業者が片づけたとか、年輪は70あった







〇地震関係

・NPO会員の自宅損壊や負傷者は幸い、いない模様
・震度7の激震地にいたabe-youngさんは薪ストーブが一部損壊し、ダム決壊にそなえ避難
・遠浅は9/8昼現在、断水中で、電気は一部しか来ていない、公民館に救援隊が待機、炊き出しあり
・激震地に近い上厚真のsaitoh元会員は無事
・薪棚は、小屋、外とも崩れているが、半壊程度で、修復は比較的容易
・不整形な薪を無理に使うと、その辺がウィークポイントになって崩れるような感じあり





最下段左の薪棚は今日30分ほど修復したもの。使った薪の癖がわかるので、自分が積んだ棚は元の施工者が自分でやるのがよさそう。ボリボリが出始めている。林道を巡る途中、蚊の猛攻にやられつつ。採る気になって探せばもっとある。

風倒木と枝折れは危険伐倒作業なので、作業順序としてはまず、薪を積み、それを終えてから枝拾いと倒木等の処理へ複数以上の体制で向かいたい。蚊が多いので散歩に来る人がいないため処理の緊急性はないが、近くキノコ採りは一応あると認識。


9月1日の現地報告

2018/09/01 sat (天気はご覧のとおり)
abe-e.oyama.kai.tomi-k.tomi-m.migita.sekimura.inaba.Osawa 9名




「やはり広場には蚊がいなく トンボが多かったので食べてくれたのでしょうか?
9時頃に到着 直ぐにmigitaさん、sekiちゃん 間も無くabe-eさんと、Osawaさん
その後、11時頃迄に全員集合と相成りました。
薪割班と積み班は写真でわかると思います。

migiさんからは完熟ミニトマトとジュースの差し入れがあり、ごちそうさまでした。」

                             レポート:inabaさん