〇午後から4人でキノコ観察、ボリボリはまだ。9/19
〇静川の恒例の小屋掃除を済ませてから、キノコ探しをしてみました。なかなかのバラエティで、さすが雑木林。ボリボリは来週から。9/12
〇レターパックで毎日コツコツと記念誌を送り続け4日に終了、手渡しも発刊1週間で一段落。うれしい反響も。明日からフォーラムと総会の段取りへ。9/6
〇10周年の記念誌と動画が完成し、8/29にお祝いの夕べを開催。動画は昨日アップしました。勇払原野のハスカップの雰囲気が味わえます。動画はこちら➡「勇払原野 苫東コモンズの10年」 8/31
〇大島山林と静川の2回目の刈り払いを終了。蚊がいないので、夢のような快適な刈り払いだ。8/22
〇記念誌印刷原稿が完成して印刷へ。DVDの最終チェックも終わりプリントへ。8/19
〇雑草が良く伸びて、身の回りから刈り払い。8/8
〇薪ヤードを、地域のきれいな場所にしておくメンテは手間がかかるが、コツコツと。幸い蚊がいない。8/1
〇ハスカップ摘みが終わりました。方や、動画のシナリオを大幅修正することになり、画像も再編集の必要が出て作り直します。お盆までに出来上がるか。7/19
〇目下のところ、事務局は記念誌と動画の編集で忙しくしています。両方とも段々、姿が見えてきました。7/14
〇大島山林、静川ともフットパスの刈り払いの1回目を7/4に終了しましたので、7/11は久々の休みです。7/5

〇コロナ禍による予定変更に伴い、年間スケジュールを変更しました。総会などは少し流動的です。大島山林の山仕事を11月初めに開始、育林コンペ作業は10月に。6/28 ⇒
新規にアップしたプラン

〇大島山林のフットパスの1回目の刈り払いが完了。それと実生苗の苗畑も完成。6/20

〇今年の薪作りは12棚でした。薪材の少ない間伐地だったせいですが、これでも6軒分が確保できたのは朗報です。今週から本格的にフットパスの刈り払いに移行。市役所への事業報告もつつがなく済んで財務関係書をホームページにアップ。6/13

〇この3週は山菜取りにも邁進しました。思えば若くないし、楽しめるものは楽しもう、と宗志替え。5/30

〇先週と今週、林は山菜天国でした。5/23も霧雨ではありましたが、仕事はさておいて山菜にシフト。その合間にちょこちょこといくつかの準備をして終わりました。5/23

〇まさかと思ったコロナの収束が見えず、6/13 のヒグマ・フォーラムと 6/27-28 の森づくり研修は中止としました。残念というか段取りがパーになったわけで、準備する方としては非常に腹立たしい限り。今日は午前中、その連絡と後始末に追われました。5/17

〇10周年記念誌の原稿が続々集まって、締め切り日の今日まで18人。いい文集ができます。付録のPR動画はシナリオを概成。画像と合わせ編集へ。4/30


〇内閣府から特定非営利活動法人あてに、出勤者の7割削減の要請が来ました。せめて、テントでの昼食はやめる方向で検討しますか。4/23

〇10周年記念誌の原稿が着々と集まってきました。4月末日が締め切りです。手書きもOKです。4/19

昨年の3月末、「ハスカップとわたし」を出版してから1年。NPOが受け持った800冊の集計をしてみると、販売が約100冊、寄贈が約380冊でした。売れたのがたったそれだけか、と言われそうですが、ハスカップ・サンクチュアリに注目するNPOの地域貢献事業としての着手でしたので、まずまずの実績かと思います。それに文字にして残しておく意味というものもあります。今回の本は、特に研究者がハスカップの社会的背景を知るのに大変役立った、と聞きます。どこから来たのか、どのように再生するのかなど、まだまだ謎だらけのハスカップです。これからますます研究が進むことに期待したいと思います。4/8

ヒグマのフォーラムの案内(企画書)をアップしました。6/13土曜日の午後2時、苫小牧市活動センターです。4/7

〇昨年11月のコモンズフォーラム「シカが雑木林の存続を危うくしている」のサマリーが、北海道開発協会の「開発こうほう4月号クローズアップ4」に掲載されています。このままネットでご覧いただけます。4/4

〇10周年記念誌の原稿が着々と集まってきました。4月末日が締め切りです。手書きもOKです。4/19


昨年の3月末、「ハスカップとわたし」を出版してから1年。NPOが受け持った800冊の集計をしてみると、販売が約100冊、寄贈が約380冊でした。売れたのがたったそれだけか、と言われそうですが、ハスカップ・サンクチュアリに注目するNPOの地域貢献事業としての着手でしたので、まずまずの実績かと思います。それに文字にして残しておく意味というものもあります。今回の本は、特に研究者がハスカップの社会的背景を知るのに大変役立った、と聞きます。どこから来たのか、どのように再生するのかなど、まだまだ謎だらけのハスカップです。これからますます研究が進むことに期待したいと思います。4/8

ヒグマのフォーラムの案内(企画書)をアップしました。6/13土曜日の午後2時、苫小牧市活動センターです。4/7

〇昨年11月のコモンズフォーラム「シカが雑木林の存続を危うくしている」のサマリーが、北海道開発協会の「開発こうほう4月号クローズアップ4」に掲載されています。このままネットでご覧いただけます。4/4
〇ヒグマのフォーラムの打ち合わせで土地の所有者を訪問し、苫東コモンズを含む緑地全体について、意見交換。森林を管理する方法も試行錯誤だが、お金のかからない活用方法は、本州シンクタンクの耳障りの良いヒント事例では解決しない、などと生意気だが、この半世紀、現地で得た到達点も率直にお伝えした。国家的プロジェクトは、地元の人との関係でまだまだ隙間だらけで、特に林の管理などは、そこをていねいに目張りする作業が必要なんだと思います。ヒントもいいけど地域で持続するエネルギーこそ・・。 3/31

〇静川の小屋の周りに玉切りしておいた丸太が、またもや盗難にあいました。小屋裏に積んだいた新しい薪もそっくり持っていかれました。自由に往来できるコモンズの悲劇のひとつです。ですからオーソドックスな回避方法を獲らざるを得ません。 3/28

〇6/13に開催する第8回目のフォーラムの詳細がほぼ固まってきました。今年は
、「ヒグマ」です。シカもそうですが、ヒグマはもっと社会的関心が高いので、入念に対応していく予定です。 3/28