勇払原野の風土を共有する



NPO法人 苫東環境コモンズ :  2010/1/7 設立

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■これからの予定
    4/11 sat 大島山林の間伐材の玉切りと薪割り⑰
    4/18 sat 大島山林の間伐材の玉切りと薪割り⑱
  *下記以前の経過メモは こちら(2008/apr~)

年間のの活動計画 
  
 
1/30 新規アップ 

毎週の活動内容 
  →  
雑木林だより 




昨年の3月末、「ハスカップとわたし」を出版してから1年。NPOが受け持った800冊の集計をしてみると、販売が約100冊、寄贈が約380冊でした。売れたのがたったそれだけか、と言われそうですが、ハスカップ・サンクチュアリに注目するNPOの地域貢献事業としての着手でしたので、まずまずの実績かと思います。それに文字にして残しておく意味というものもあります。今回の本は、特に研究者がハスカップの社会的背景を知るのに大変役立った、と聞きます。どこから来たのか、どのように再生するのかなど、まだまだ謎だらけのハスカップです。これからますます研究が進むことに期待したいと思います。4/8

ヒグマのフォーラムの案内(企画書)をアップしました。6/13土曜日の午後2時、苫小牧市活動センターです。4/7

〇昨年11月のコモンズフォーラム「シカが雑木林の存続を危うくしている」のサマリーが、北海道開発協会の「開発こうほう4月号クローズアップ4」に掲載されています。このままネットでご覧いただけます。4/4

〇ヒグマのフォーラムの打ち合わせで土地の所有者を訪問し、苫東コモンズを含む緑地全体について、意見交換。森林を管理する方法も試行錯誤だが、お金のかからない活用方法は、本州シンクタンクの耳障りの良いヒント事例では解決しない、などと生意気だが、この半世紀、現地で得た到達点も率直にお伝えした。国家的プロジェクトは、地元の人との関係でまだまだ隙間だらけで、特に林の管理などは、そこをていねいに目張りする作業が必要なんだと思います。ヒントもいいけど地域で持続するエネルギーこそ・・。 3/31

〇静川の小屋の周りに玉切りしておいた丸太が、またもや盗難にあいました。小屋裏に積んだいた新しい薪もそっくり持っていかれました。自由に往来できるコモンズの悲劇のひとつです。ですからオーソドックスな回避方法を獲らざるを得ません。 3/28

〇6/13に開催する第8回目のフォーラムの詳細がほぼ固まってきました。今年は
、「ヒグマ」です。シカもそうですが、ヒグマはもっと社会的関心が高いので、入念に対応していく予定です。 3/28









■勇払原野の雑木林発見(動画による素描)

新緑編~ 「雑木林の新緑」① 「雑木林の新緑」②
紅葉編~ 「雑木林の紅葉」① 「雑木林の紅葉」②

■ハスカップ・サンクチュアリの分布状況
  
GPSによる密度調査結果
  
ドローンによる上空からの画像

■風土カレンダー 
  →
こちら
に加えていきます(制作中)






take/草苅健の
雑木林&庭づくり研究室

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