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2011/April 23 開店


きままな Links




@okinawa
ちょっと思いついて、長らく休んでいたリンクの部屋を作りました。その名は「北の森カフェ」。あるところで素敵な「森カフェ」に出会ってから、いつか使ってみたい名前だったのです。意外と早くチャンスが来ました。

自然、林、里、林業、こころと体、これらについて日ごろ、感銘を受けているヒラメキと継続の方々のお仕事を、森カフェのちょっとした「メニュー」として少しずつ、勝手に紹介し、足していこうと思います。アカデミックな論文からエッセー、ポエム、スケッチあたりまで、カバーできれば幸いです。 2011/4/24(草苅)


上のような林とこころ系に加えて日本の歴史を加えます。2016/02/07(草苅)

@tomatoh


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読書メモ & 日々の雑感

●1/17 北方領土に思う   (大前研一「日本の論点2018-19」を読んで)

わたしたちが覚えている歴史は戦いの勝者によって書かれたもので、事実は別のところにあることを折に触れて知らされる。北方領土も、歴史の本や外務省の情報だと、1941年4月13日書名の日ソ中立条約で日ソ両国は領土保全と不可侵を相互に尊重しあう義務を負っており、ソ連はそれを一方的に廃棄通告し同年8月9日に宣戦布告した。さらに9月初めにかけてソ連は4島を占領し翌年2月ソ連邦共和国に編入した。日本はこれが国際法を無視した不当な暴挙だと主張し、だから北方4島はあくまで日本の領土だとしてきた。

だが大前研一は以前から戦争というのは戦争で取ったもの勝ちで、不服なら武力で取り返すしかないとしてきた。日本も実は1956年までは北方領土の主張をしていなかったという話がある。ある外圧で言い始めたと。

昨年12月のプーチン訪問ではロシアの北方領土に関する立場は明確にされた。すなわち、日本が北方領土の問題を言い出したのは、1956年重光葵外相とダレス国務長官が沖縄返還で会談した際、ダレスが変換の条件は北方4島の一括返還だと恫喝したことが背景にあるというのである。

沖縄は民政を返還したが軍政は米国に残されたままだ。北方領土も民政は万が一返しても軍政はロシアが担当する、とプーチンに因果を含められたと大前は断言する。「特別な制度のもとでの共同経済活動」とは主権を分けて経済活動を優先させる沖縄変換方式を意味しているという見方だ。「当面はアメリカの干渉を招く領土問題を棚上げして、「平和条約」でエネルギーや観光交流など、日本にもメリットのある作業に集中」することを勧めている。

以上のように、刷り込まれた北方領土問題では解ききれない流れの謎を、情報と分析力が糸をほどいてくれる。歴史は時々、目からうろこの発見があることにやっと近年気づいた。まだまだ長生きせねば、と思うこの頃(笑い


〇2018/01/08 謹んで新年のお慶びを申し上げます。おかげさまで66歳を堪能させていただきます。今年も積極心で悦働をモットーに上機嫌で参ります。


●2017/12/21 日常からの離脱路線

承認欲求とはかくも薄れるものか。それどころか、関係性を少しずつ断ってきている。本当においしいもの、気になるジャンルだけにアンテナを絞っていくかのごとく。しかし、左のリンクメニュウのように、訪問したい相手先がそこにアルのはありがたい。

 歴史書探訪は続く。リベラルか保守かの峻別がこれほど議論された年もないだろう。どちらであろうと、日本の歩む道は自分でこの国の歴史の中に求めざるを得ない。相変わらず、馬淵睦夫氏のものは丁寧に読んだ。

和の国・日本の民主主義(kkベストセラーズ)馬淵睦夫
日本人が知らない洗脳支配の正体 (ビジネス社) 高山正之 馬淵睦夫
「美しくに」日本の底力 (ビジネス社) 加瀬英明 馬淵睦夫


今年四月に亡くなられた巨星・渡部昇一氏の
渡部昇一の少年日本史 日本人に氏か見えない虹を見る(致知出版社) 渡部昇一
も熟読。それと最近最も気になる話、
「移民受け入れ大国」日本の末路 (徳間書店) 三橋貴明
 
人口減少社会にあって、将来的に占有独占ではなくコモンズのような共有が課題解決のカギになるという思いはますます強いが、こと土地に関すると大化の改新、班田収授法あたりにたどり着くことがわかった。
 友あり遠方より来る・・。関心が袋小路に入っていくと、友は時に遠方からでも来てほしいと感じる。タモリが友達なんていないものだと言ってエラク納得されたが、そんなものです。晩秋、千葉、茨城の古刹を訪問したのでメニュウに追加。

さらに最近読んだ本
羊飼いの暮らし イギリス湖水地方の四季 (早川書房)ジェイムス・リーバンクス
ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力 (朝日新聞出版)帚木蓬生


心地よいので時々寝床で読んでいるもの
樹は語る (築地書館) 清和研二

同学同学科の若い方だが、清い眼力・洞察力には敬服する。新ジャンルのネーチャー系。

●2017/03/26 ホームページの意味雑感&最近の読書

日常、いろいろなリンクを開いて心が動くことはあっても、このカフェにリンクを張ることを思いつかないでいる。情報過多にむしろうんざりしている自分がいて、選択すら面倒に思う。というか、ここまで検索機能が進み、あまたのレポートがあふれると、情報の意味もおちて、ガセネタも、読むに値しないものも活字になっているのを痛感する。ゴミの中から玉を拾う労をいう人もいる。各種のSNSからもだいぶ遠のいてしまった。発信の意味も薄れてきて、今のわたしにとっては折々の感想メモとかトピックの記録箱となった。特に重宝するのは読書メモだ。思えばホームページとはそういう意味だったかも。


■『日本と台湾』(加瀬英明著、祥伝社)

昨年3月インドネシアに行く際に、天皇陛下が訪問されたペリリュウ島やその周辺の歴史を調べて、大東亜戦争をだいぶ身近に感じるようになった。歴史を感じる旅。文化と食とともに、歴史は旅の神髄だと思う。今年、アジアは台湾に行こうと思い、台湾歴史ものを探しているうち、この本に出合った。加瀬氏はヘンリー・S・ストーク氏との共著『なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか』や『ジョン・レノンはなぜ神道に惹かれたのか』などを興味深く読んだ。現代史入門として目から鱗だった。台湾の要人らと普通にお会いしているエピソードがふんだんで、こんなに台湾を身近に感じたことはない。・・・2017/03/36


■「大東亜戦争の正体」(清水馨八郎・祥伝社黄金文庫)

数年前、日本の歴史、特に明治維新から戦後までを学び直さねばと気づいて、まっしぐらでした。結果、間もなく、戦勝国・米国の歴史観に洗脳されていることを知り、それ以後は、それまで避けてきた、露骨な告発に似た書物を読み続けました。それらが多くの日本人に避けられてきた理由は簡単で、日本人が少なからず洗脳状態で思考停止に陥っているからです。わたしも同様でしたが一歩踏み出すまでの動機が人さまざまです。
 もしわたしが今、驚くような本のタイトルを言ったらぎょっと振り向かれるであろうし、facebook などのSNSなどで同様の発言をしたらクレーム、いや罵倒が飛んでくるでしょう。でも限られたSNSなど一部のコミュニティサイトなどにおいては暗黙の了解のように、共通認識を持っている場合もあります。うれしいことです。本書はこのような意味でコペルニクス的な展開を見せる名著のひとつだと思います。

以下、最近私が読んできたショッキングなタイトル(笑い)を含む書籍メモ

「世界がさばく東京裁判」「東條英機 歴史の証言」「パール判事の日本無罪論」「なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか」「昭和大戦への道」「日本への興国への道」「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」「大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか」「中国・韓国が死んでも隠したい、本当は正しかった日本の戦争」「紫禁城の黄昏」「アメリカの社会主義者が日米戦争を仕組んだ」「半日中韓を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった」「アジアの解放、本当は日本軍のお陰だった!」「戦後混迷の時代に 日本の歴史7 戦後編」「悪魔の思想」「子々孫々に語り継ぎたい日本の歴史」「日本が二度と立ちあがれないようにアメリカが占領期に行ったこと」「戦争・天皇・国家(田原VS猪瀬)」「愛国論(田原VS百田)」「逝きし世の面影」「幻影の明治」「終わらざる夏」「世界は邪悪に満ちている」「アジアの試練 チベット解放は成るか」・・・・
2016/02/07


2016年以前はこっちに若干

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