週末は木こりになる take /草苅 健のホームページ

 


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first upload: Nov. 29 ,1998
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苫東の雑木林
To be a Greenthumb


ttake's Profile



















































TERRACE mori-cafe

in Togakushi shrine   spiritual oak in Akan  

 
produced firewood  satoyama walking

 
this is HASKAP   our working lodge

 
Finnish forest   Mt.D in early spring
 
our secret footpath  Cotswald & beech

 
our working staff   with Ramblers in UK
 
footpath in Nepal     at homeland














○news letter「勇払原野のspirit」
第10号
第11号 第12号
第13号  第14号 15号
第16号  第17号 第18号
new 第19号!!




new!!  新刊 『コモンズ 地域の再生と創造』(北大出版会刊) の案内は 
こちら
 と こちら














































【日々の迷想】
■5/28 薪積みとスドキの里山ライフ
今日は小雨降る中、静かに薪を積みました。ちょっと肌寒い昼食後、雑木林に入って、シドケという山菜を数日は楽しめる分、採りました。ああ、なんと幸せな里山ライフかと振り返ります。
 
■5/27 NPO苫東環境コモンズのスケジュール
更新しました。だんだん増えてきます。ここを見てこれからのスケジュールを確認される方が少なくないので、気を引き締めて更新に努めます。
■5/24 ニュースレター19号 5/27 追記
今年1月以来のトピックをニュースレター19号にまとめました。。ただひたすら丸太を切って薪を割る繰り返しのようにみえます。なんといえばいいのでしょうか、日本の昭和の、決して豊かではなかった頃の各地で毎日行われていただろう「営み」も、かくありなんとか、思いつつ。この小さな幸せと安らぎを、周りの人にも分けてあげよう、と一歩を踏み出しました。トムソーヤーの冒険で、少年が壁のペンキ塗りをイヤイヤ、いえ楽しそうにしていると面白そうだからやってみたいガキ友達が集まり、「やらせてあげる」あの図式にも似ています。やってもらいつつ対価をいただくという逆有償の道もあります。精神科の病院が近くにあったなら、患者さんにもお勧めしたかった。
■5/20 探鳥会、スドキのあとオオタカ
 
大島山林2回目の探鳥会。スドキや春のキノコを採りながら、新緑を満喫。キビタキとセンダイムシクイのさえずりは随所で聞かれた。キビタキをフィールドスコープで見た参加者は「わあ、きれい!」と驚いていた。このほか確認したのは、アカゲラ、シジュウカラ、アオサギ、オオルリのメス、オオジシギ、アオバト、ウグイス。昨年はアカハラやヤブサメの声を聴いたが今年は気が付かなかった。
 大島山林を後にした夕方、静川の小屋で薪割りをしているとカケスがうるさい。何事かと見ると、オオタカがいた。テラスから25mほど。


■5/16 千歳川の遊水地

朝から雨の降る寒い16日、合計で1000ヘクタール近い千歳川の6つの遊水地をめぐりました。最初に訪れた南幌・晩翠遊水地では地元NPOふらっと南幌の近藤さんと橋本さんが1時間余り、案内してくれました。第一印象としての現場は、いわば壮大な土木事業で、それに自然再生事業が重なり、一部では市民が参加するような構図もあるようです。近藤さんのお話からいろいろなことがわかりましたが、明確にいえることは、苫東のハスカップ・サンクチュアリを含む遊水地のように、いろいろな計画が始まる前から地域の人々が利用し今も重層的にアクセスと利用がなされるコモンズとは、明らかに一線を画しているということでした。今日だけでもだいぶ整理がつきました。写真左は旧夕張川堤内の自然再生実験地。小雨降る中、わたしは忍ばせてきたフリースのマフラーをして失礼にもポケットに手を突っ込んでしまいました。(ドウモスイマセン) 右は、3番目に訪れた長沼の舞鶴遊水地、すでにアオサギを含む水辺系の鳥たちの楽園のようでした。








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