週末は木こりになる take /草苅 健のホームページ

 


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風土の象徴「ハスカップ」の保全をめぐる試論 
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■企業所有地で展開する雑木林保育の経過と課題
里山に手自然を創る喜び
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苫東の雑木林
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TERRACE mori-cafe & cottage

mountain vegetable SUDOKI &coppice

  spiritual oak in Akan  
 
produced firewood  satoyama walking
 
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Finnish forest   Mt.taisetsu in early spring
 
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footpath in Nepal     at homeland

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○ news letter「勇払原野のspirit」
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新刊『ハスカップとわたし
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 既刊 『コモンズ 地域の再生と創造』(北大出版会刊) の案内は 
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【日々の迷想】

■7/23 紙の街の小さな新聞「ひらく」の好発進、好展開

元地元紙の記者だった山田香織さんが発行する「ひらく」が貴重な発信を続けています。教育から文化、環境など、苫小牧の各分野のテーマを、記者の目でじっくり掘り下げ、足も目もネットワークも駆使して、既存の商業誌では描ききれない密度ある特集記事を毎号提供しています。
 16号の6月20日号と17号の7月20日号の特集は「郷土の至宝ハスカップ (上/下)」で、定番の風物詩的扱いを数歩踏み越えて読み応えのある記事になっています。ちょうど「ハスカップとわたし」が発刊された直後でもあり、紹介のページを割いて、加えて社会的で多面的なハスカップへの視点も共通しています。
いずれ、PDFでNPOの報道記事に収録したいと思っています。
⇒やってみました。 6月号 & 7月号


■7/20 時期やや遅れだったはずのハスカップ摘み

恒例のハスカップ摘みに27人。7月20日といえば、平年はハスカップが頭から消える頃。それが今年は残り物に「福」あり。このハスカップを山菜と意識すれば、これから山菜は、コクワ、ヤマブドウを経てキノコへ。写真提供はバーバラさん、詳細は「雑木林だより 105」をご覧ください。

■7/16 白老川にて

雑木林や庭だけでなく時にはフライや料理の研究もしなくては。今季2回目のフライは白老川本流へ。水温13度で霧雨。2時から3時までの1時間、シンコのヤマメが2度顔を見せただけで終わった。前回のフライ釣行は、日本海のアメマスだった。「3/22 ロッドを振らないフライフィッシャー530km走る」で紹介した通り、この時は乙部町営「光林荘」でひとりプチ宴を張っただけで終わった。毎日が釣り日和となっても、釣れない釣りは、釣れない理由にきびしく自覚的でないと、特にフライの場合はヒットがまぐれになってしまう。これからは目が見えて足腰が大丈夫なら、週一は出かけよう。水温があと3℃上がればヤマメは活性化するはず。

■7/16 簡単なチェンソー研ぎツール
こんな記事があります。ただ仕組みがわからない。いずれ、もう少し情報を得たら試したい。

■7/14 江別の錦山天満宮と屯田資料館

骨董が趣味の妻が、江別は錦山天満宮の骨董市に行きたいというのでお供しました。明治18年ごろ、入植した屯田兵が熊本の鏡山神社からうけた加藤清正の分霊を守護神としてを祀ったという。その後昭和48年、菅原道真公を祀るようになって神社から天満宮に改名したらしい。わたしは骨董市はそこそこに、となりにある屯田資料館をうかがい、年配の男性ガイドの方に、マンツーマンで野幌の屯田兵について伺った。質素なジオラマが、逆に開拓時の様子をいろいろ想像させた。時同じくして繁華街では陶器市も催されていて満員のシャトルバスが往来していた。普段は目立たない江別、その歴史と文化の匂いをかいだ数時間だった。
聞いたこと、本で学んだことなどがモロモロがつながって突如理解が始まることがありますが、歴史の縦糸と場所や関係の横糸がうまく折り合いができてくる時は、幸い。





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