週末は木こりになる take /草苅 健のホームページ

 


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苫東の雑木林
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TERRACE mori-cafe

in Togakushi shrine   spiritual oak in Akan  

 
produced firewood  satoyama walking

 
this is HASKAP   our working lodge

 
Finnish forest   Mt.D in early spring
 
our secret footpath  Cotswald & beech

 
our working staff   with Ramblers in UK
 
footpath in Nepal     at homeland














○ news letter「勇払原野のspirit」
第10号
第11号 第12号
第13号  第14号 15号
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第19号
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new!!  新刊 『コモンズ 地域の再生と創造』(北大出版会刊) の案内は 
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 と こちら


































【日々の迷想】
■1/21 心身が行きたがる林で

土曜日はあいにく仕事だったので、合同の作業は欠席して、今日の日曜日、いつものように山仕事に出かけた。心身の健康上、体のどこかに多少の不調はあってもこれは欠かせない営みになっている。昼休みの山林見回りで、クマゲラのモノと思われるドラミング跡を見つけた。上空はオジロワシ3頭が飛んでいた。早春の上昇気流のように見えるが、気温は−5℃だ。
■1/17 森林との様々な関わり方
耳を澄まし目を凝らしていると、森林とのかかわりを求めている様々なアプローチが見えてきます。昨年来の、林業大学やボランティア関係、大きな話としては「新しい森林管理システム」と森林環境税。全国で自治体中心に進んできた森林税や環境税が、国の税制の中に組み込まれて2024年にスタートしそうな流れです。やっと何かが変わるのでしょうか。来月東京で行われる緑のボランティアの助成セミナーに、問題課題の縮図を見る思いがします。かつてお会いした懐かしい方々がラインアップしています。3月には同じく東京で「新たな森林管理システム」と「森林環境税」を考えるシンポジウムが行われます。これは林野庁の企画部門も加わり林野行政と日本の森林の未来について徹底討論しそう。
地元札幌では、12月にきたネットの「北海道の生物多様性を守る、新しい力」と題するフォーラムが行われ、分科会Bでは「森林保全・活用~私が生きる森!森を生業とする新リーダー育成のために」、分科会CではNPOの代表理事でもある瀧澤先生も話題提供した「環境教育~自然体験学習を通じて、子どもの社会課題に向き合う」が行われました。来週開催のコープの森づくり交流会(下記1/9記事)はその延長線上の森づくりバージョンに当たると思われます。いろいろと活発な2017年と2018年、胸を膨らませてまいりましょう。

■1/15 ハスカップ本の編集手伝い、募集しています  
(やっぱり無理かな?)
ハスカップ本の編集スタッフを求めています。2018年度中に発刊を予定しているハスカップの本『ハスカップとわたし』(仮称)の出版は、左写真のハスカップ・イニシアチブのゴールの一つですが、校正や編集など気が抜けない作業が満載です。
目下のところ、草苅が単身奮闘中で、どなたか手伝ってくれるような奇特な方がいないか、ダメもとで探しております。編集業務が好きで、ハスカップのことにもとっても親しみを感じる方で、パソコンの操作ができる方、大歓迎です。ただしアルバイトではありません。完全な地域貢献で、唯一というか、出版の暁には数冊進呈することができます。また出版記念パーティが行われれば、当然「無料ご招待」ということになるでしょう。かく、表立った見返りは少ないですが、やっている間に感じる手ごたえは、半端でないはず。

左の図は、ハスカップ・イニシアチブの修正バージョンで、かなり細かいところまで書き込んでありハスカップのコモンズ・フォーラムはⅤとⅥを計画実施済み。オリジナルバージョンはこちら。北海道遺産はパス、FMは希望。

*さっそく、編集作業のお手伝いのオファーを複数いただきました。ありがとうございます。大変、心強く承りました。適宜、お願い事が発生した折にお声掛けさせてもらいます。


■2018/01/13 晴れ、−5℃の無風
 
雪は15cm、風もなく、絶好の山仕事日和だった。
■2018/01/10 慣れっこになった胆振の晴天

週中日(なかび)の休日、先週やり残した丸太の玉切りに出かけました。道北や本州日本海側は大荒れで、道内の高速道路では交通事故のために不通区間が頻発し、JRも運休のテロップが流れていました。こういう時、胆振は往々にして晴れます。例年、小樽方面から通勤している職場の方々は、「毎日、3回も雪かきするので」と疲労困憊の様子が見て取れることが多いのに、わたしは昨シーズン、除雪らしい除雪はシーズン3回でした。高齢者や腰の悪い方には特にありがたいことです。




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