週末は木こりになる take /草苅 健のホームページ

 


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Nov. 29 , 1998
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TERRACE mori-cafe & cottage

mountain vegetable SUDOKI &coppice

  spiritual oak in Akan  
 
produced firewood  satoyama walking
 
this is HASKAP   our working lodge
 
Finnish forest   Mt.taisetsu in early spring
 
our secret footpath  Cotswald & beech
 
our working staff   with Ramblers in UK
 
footpath in Nepal     at homeland

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 第21号

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new!! 新刊『ハスカップとわたし

 既刊 『コモンズ 地域の再生と創造』(北大出版会刊) の案内は 
こちら
 と こちら


























































【日々の迷想】
■4/21 フキノトウが開き始める頃、今季最後の薪を焚く

貝付きのホッキがまだ一個250円から300円ほどします。フキノトウとのかき揚げは10日ほど前一度したきりで、フキノトウはもう花が開きそうです。急いで裏山の花のつぼみをたくさんつけたフキノトウを採りました。ホッキとのかき揚げは諦め来年に持ち越して、これでフキ味噌を作ります。フキノトウはこの時期、霜で葉っぱが茶色になったりしますが、今朝も、久々の零度近くまで下がったので薪を燃やしました。おそらく今日が薪の最終日でしょう。3次燃焼させたまま11時ころフェイドアウト。
■4/21 北海道新聞に新刊の広告が出ています。

予定通り、1面下の帯の最初に「ハスカップとわたし」が出ています。メディアへの初デビュー。ハスカップという字がキラキラしているので、すぐ目に入るかもしれません。「あれ、苫小牧からこんな本が?!」というような反応がどのくらい出てくるでしょうか。
■4/20 雑木林「大島山林」に仕事が待っている


平成30年度のシーズンは、昨年夏から秋の度重なる大風と地震で、広さ70ヘクタールの大島山林では大量の風倒木と枝折れが発生しました。当NPOでは広葉樹林の定期的間伐計画を返上してこの風倒木(掛かり木含む)を片づけました。風倒木処理は危険なので通行に支障などなければ放置する所有者も多い中、コモンズでは怪我のないよう細心の注意を払って完全に伐倒し、林内に作ったフットパスなどを利用して運べるものは冬にスノーモービルで運び出しました。その材だけでもこれだけあります。捨ておけばCO2を発生するゴミ運んで利用すれば利用価値の高い木質の再生可能エネルギー「雑木薪」。ナラを半分以上含むバラエティある広葉樹バカ林薪です。所定のサイズに切って、割って、積む手仕事がまだ山のように残っています。しかもこの時期は、春のシーズンに向けてフットパスのサインを直したり、山仕事は目白押しです。足元にナニワズ(沈丁花の香り)が満開。ルンルン気分で山仕事です。

■4/18 ホームページが復活しました
当ホームページのサーバーへの送信が不具合で、ベトナムに行ってから閲覧できなくなりました。ご心配とご迷惑をおかけしました。昨夜遅く戻り、疲れた体力を復元中です。それでも近年はいわゆるツアーに参加しますのでガイドらにお任せで、個人旅行に比べると天国です。今回は旅慣れた陸別のおじさんオバサングループと一緒でしたので、ずいぶん彼の地・陸別の様子がわかりました。数日間時間を共にする旅行ならではです。

■4/16 人々の暮らし@ベトナム

南北3500kmほどの細長い国をところどころ国内線を使用して南から北へ移動し、かなりの時間はバスで沿道風景を見ることができました。物売りも市場の雑踏も暮らしぶりを想像しながらです。日本人が観光でやってくるインバウンドを受け入れようとするインフラはまだまだこれからで、日本語の表示や日本語を話せるスタッフ、機内アナウンスなどもほとんど日本語はありませんし、旅人から見るとかなり不親切な状況です。ミニバーで使った品をチェックアウト時に申告すると、トランシーバーで連絡をとり客が嘘を言っていないか確かめるのです。中国人、韓国人対策ですが、時間がかかっていい迷惑をします。所得、仕事の有無、国民の感覚など、いわゆる豊かでもっと幸せになっていくための道筋というのは遠く、まだまだこれからだ、と痛感します。
■4/15 世界遺産を巡る

14日は「街並み」のホイアン(写真左)、午後はミーソンという遺跡の世界遺産(右)を巡りました。フランスの植民地だった150年余りの建築の街並みといろいろな文化の混在と融合、遺跡ではアメリカの爆撃で破損され修復始めた遺跡の横で爆撃でできた穴を見ました。戦火はラオスやカンボジア国境で激しかったと聞きますが、リゾートに近いこんな山の中まで爆撃されていたようです。ベトナム戦争後も西側では戦争が続いていたので、平和はいつからだ?と計算しなくてはなりません。復興の匂いすらあります。
■4/14 ベトナムにて

12日夕方、ベトナムの南、かつてのサイゴン(現在のホーチミン市)にきました。ここにはベトナムの総人口約9,000万人のうち1,000万人が住みます。海外を旅行するのは土地の風光明媚を探ることとともに土地の歴史を知り、ひるがえって自国日本の国柄を見つめ直す得難い機会になりますが、ここホーチミン市をわずか一日足らず廻っただけでも、豊かさ貧しさの格差、そして豊かな国側に住む自分が利便の行き届いた都市や究極のリゾートのような場所を通してしか世界も歩けないのではないか、ということを否応なく体が感じます。もちろん、年齢もあります。この春から、新しく北海道で働く人の比率がベトナム人に変わっていく様子を仕事で注目していくという今、送り出す側の国ざまを仄聞するのは興味があり大きなプラスにもなります。この直感になにか真実がこもっているような気がします。
現実は、中心街を爆音たてて疾駆する無数のバイクの波動、その中心が平均年齢29歳といわれる若さと失業、1975年の終戦後も引きずる過去。初日、歴史資料館的な、旧大統領官邸に行きました。ベトナム戦争時代最後のユン・バンチュウ大統領が軍用ヘリコプターで台湾経由米国に亡命するまでの足取りをストーリーとして学ぶことができます。地下の作戦室も開放されて臨場感が強烈にあります。市場は衣服から民芸品、肉魚野菜まで種々雑多。特にパクチーなど香菜を並べた八百屋さんに足を止めました。





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