週末は木こりになる take /草苅 健のホームページ

 


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To be a Greenthumb


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TERRACE mori-cafe

  spiritual oak in Akan  

 
produced firewood  satoyama walking

 
this is HASKAP   our working lodge

 
Finnish forest   Mt.D in early spring
 
our secret footpath  Cotswald & beech

 
our working staff   with Ramblers in UK
 
footpath in Nepal     at homeland


in Togakushi shrine








○ news letter「勇払原野のspirit」
第10号
第11号 第12号
第13号  第14号 15号
第16号  第17号 第18号
第19号 
第20号

new
第21号



new!!  新刊 『コモンズ 地域の再生と創造』(北大出版会刊) の案内は 
こちら
 と こちら





















































【日々の迷想】
■5/25 「ハスカップ市民」の本づくり
「地味なお仕事に並々ならぬ情熱を注がれ、歩み続けて居られる事に心から敬意を表します」。講演記録のチェックをお願いした方から、校正原稿に添えられていた言葉です。他でも、「本が出るのを楽しみにしています」と寄せられた方がいらっしゃいます。誉め言葉、励まし、お付き合い、お世辞、ヨイショ・・・。ここは素直に励ましと受け取りました。ハスカップの新しいステージを意識したのは、2009年の初めてのコモンズフォーラムの頃だから、もう10年以上前になり、どこにもないハスカップ文化に言及したのは2014年の出版『コモンズ 地域の再生と創造』の中の提言「ハスカップ・イニシアチブ」ででした。思えば、確かにしつこい、長い付き合いになりました。
■5/21 自家用の薪作りを始める


先週の休日勤務の代休を、自家用の薪作りにあて今日も薪作り。昨年秋に自分が担当する育林コンペエリアで間伐して運んでいた丸太。マイペースでのんびり進めてもコツコツやっていればいつの間にかざっと2か月分が確保できました。
■5/20 新緑に染まって

雨の日の翌日の晴天、新緑が成長しながら動いている、そんな5/20の一日を、チェンソーを持って長い材の玉切りをして終わりました。新緑に染まるように、という形容がぴったりの空気感。先週は顔を出していなかったスドキ(写真、和名;モミジガサ)もバッチリ顔を出していましたから、早速いただくことになりました。大地からなにかエネルギーが発せられている、猛烈な季節と言えましょう。山菜はそのメッセンジャーであり、運び屋といったところか。せいぜい、この時期ならではのいろいろな山菜をいただこうと思います。
■5/19 ヒグマよりもマダニが怖い?!

4月の温かい頃、もう薪ストーブを使うことはないだろうとタカをくくっていたら、なんと5月20日になろうとしているのに外は8℃くらい。ゆっくり薪に火をつけました。薪ストーブで暖を採るのは5月になって今日で数回目。
ここ数日、あまり穏やかでなかったのがマダニのニュース。わたしたちのように、週末日常的にマダニがいっぱいいる場所に出入りする者には他人事ではありません。死に至る極東型が北海道でも発見されています。どうも長沼の馬追丘陵で刺されたと言う話ですから、目と鼻の距離であり、勇払原野一帯にもこの病原菌はいると考えた方がいいでしょう。そして、この画像を見たら認識を新たにします。首周りの手ぬぐい、足元、そして首や耳あたりに異変を感じたら指でチェックです。気をつけましょう。
■5/16 帰宅時の車窓

連休が終わって間もなく、新緑の世界へ。通勤時に見る田園は猛烈なスピードで、早春から桜の時を超えて、このところは初夏に向かっている気配を感じます。ただナラの新緑はもう少し先。帰宅すると、コモンズのOさんから、大好物の山菜・コシアブラがたくさん届いていた。支笏湖の方で獲れたという。知人の山菜好きに少しおすそ分けする。今週は、山菜の女王とあがめるスドキが採れそう。ちなみにコシアブラはわたしのとって王様みたいなもの。
■5/13 柏原フットパス利用を休止する二つの理由

上の2枚の写真は今から12年前の柏原フットパスのものです。ご覧のように当時の柏原一帯は、酪農家によって毎年きれいに刈り取られ、肥料も施し、かつ林道も刈り払われていました。わたしは、以前から国内外のフットパスを歩いていたので、柏原フットパスが美しさ、快適さで道内のベスト3に入る、と公言し、NPO設立の際にもこのフットパス利用を事業に入れました。ただ、当時の苫東の社長には万が一事故が起きたらだれが責任を取るのか、と猛烈に反対されたことをふと思い出しました。今般、この一帯はヒグマの出没が4月だけでも5回確認されて、もはや、苫東のどこでもヒグマと遭遇することになったため、一人歩きの多いフットパス利用はしばし休止したいと土地所有者に相談し、その旨お伝えしました。
また、近年、採草する農家が変わって、まじめに草を刈らないようになり、フットパス利用の適期である6月前後も林道が刈られていません。これでは、かつての美しい、快適なフットパスとは呼べません。一方、今季は薪作り作業が長引きそうで、広く長い柏原フットパスの刈り払いまで手が届きそうにありません。という訳で、残念ですが当面フットパス利用はあきらめざるをえません。今となっては子供たちをここで遊ばせていたころが懐かしく思い出されます。






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