週末は木こりになる take /草苅 健のホームページ

 


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【日々の迷想】
■2/20 健康器具と熟睡
大寒のころから、肩こりと背中の痛みがひどいのでカイロでマッサージをしてもらったりしていました。施術士の女性が「ガチガチですね」と言い揉んでもらっているうちに、気持ちが良くて眠ってしまいます。昔なら肩こりなどひたすら我慢するところですが、この頃はちょっと自分の体を多少はいたわるようにしています。といってもそんなに頻繁にいくわけにもいかず、数日来、右下の回転マッサージ器具を背中に当てて、寝転んでゴリゴリ。これだけでもだいぶ爽快感が戻り、就寝前に
の病みつきルーチンになりそうです。


毎日欠かさないのは、早朝の「足ふみくん」とイボイボ踏み。ほぼ20年以上前からの習慣で、これで目が覚めます。これを終えてからヨガマットで、ヨガ・アサーナ、あのストレッチです。どれほどの効果があるか数値化などはできないのですが、腰痛や臀筋・股関節痛をかなり和らげてくれてきたと自己診断。少なくても柔らかい体づくりと、呼吸の調息に役立っているはず。慙愧に堪えないのは、開脚でどんどんお腹が床につくようになっていく過程がうれしくて6,7か月無邪気に前屈をしているうちに、どうやら骨盤が開いてしまったようで、その後の股関節痛はそこから来ている、とある施術士に指摘されたこと。無知と生兵法そのものでした。無呼吸症候群の治療(c-pap)も毎夜欠かさず、振り返れば、結構な健康オタクみたいです。
■2/17 年間予定表を変更しました
new ‼ 2019年のNPO苫東環境コモンズの予定 2/17変更 
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■2/16 自由に発想できる喜び
今年の夏前に42年のサラリーマン生活を終える。20年に及ぶ札幌通勤からも解放される。その準備も進んでいて、その前後のあたらしいプランとかプロジェクトも
、抑えようがないくらいに湧いてくるのです。不思議なものですね。自由に発想できる環境など、ついぞなかったかのように、いつも大小の制約の中で生きてきたと言うのが、わたしだけでなく多くのサラリーマンや仕事人の軌跡でもありましょう。やっと自分本位の自由が手に入る。それも人生の後半に。五木寛之氏はこの「白秋」は黄金期だ、というのでした。それにしても2018年はそんな最後の勤め人生活だというのと裏腹に、公私とも多忙な日々だったと思います。それをこなせたことが夢のようでもあります。週の中日の水曜日を休日にしたのが、かえって用務を呼び込んでしまったようでした。自由に発想できる環境が、新しいテーマを呼び込む。「白秋」らしい、この幸運には心から感謝せざるを得ない、とこの頃はすっかり「白秋」教のとりこです。
■2/13 ラジオ深夜便 佐藤愛子さんの話
「らじるらじる」でラジオ深夜便を聞いていましたら、お話がちょうど佐藤愛子さんでした。佐藤さんはもう100歳に近くなるお年でありながら活発によく売れる本を書かれている。そうして昨日も「書きながらわかってくることがいっぱいある」とおっしゃる、など興味深いエピソードを話された。そういいながら、聞き手の女性と屈託なく話されていたのが、この本の話になってから、わたしには本気度が違ったように聞こえました。そうです、あの浦河の山荘が昔のアイヌ人たちの霊魂がよどむ場所であったこと、そんなことは露とも知らず、海の見えるこの地で保養していて事情が一変したと語り始めました。なんだかスイッチが入ったのがわかりました。ノンフィクションです。「みなさんにわかってもらえるとは思いませんが・・・」
という意味の言葉をポツポツとおっしゃいながら、翌日に続きます。五木寛之氏の「白秋」ともどこかでつながる、この歳ならではの話題。
■2/11 年齢でなく「季節」を生きる人生観「白秋」
先週末、通勤電車で五木寛之の「白秋期~地図のない明日への旅立ち~」を読み始めました。帯には「黄金時代は人生後半に始まる」、とあります。自分の年代がそっくり当てはまり67歳などはまさに人生の黄金期であり最大の収穫期だ、と。仏教では林住期に当たるとされましたが、「白秋」はそれよりかなり前向きな激励の感があり、政府の「もっと働こう」という掛け声とも呼応するような怪しさももっています。
中国の陰陽五行にある概念のようで、人生を「青春」「朱夏」「白秋」「玄冬」の4つにわけ、「白秋」は、フル回転からシフト・ダウンし、人生の一通りの役割を果たしたあと、ナマナマシイ生存競争から離れ、自由の身となり、秋空のようにシーンと澄み切った静かな境地に暮らす時期、同時にこれまでの生き方をリセットし、新境地で活動する時期、としています。
どうです、なんだか、元気の出るメッセージではないですか。晩年の五木寛之は、宗教家より宗教の神髄を発信しているフシがあります。ちょっと頭を休め、こころを浄化するのに、一服の清涼剤にもなります。
すぐ読めます。
■2/10 年間予定をアップ
NPO苫東環境コモンズの年間予定をアップしました。まだ、たたき台の案のレベルですが、そのまま実施するのが恒例となっています(笑い)。理事会、研修旅行、ハスカップ摘み、チェンソーのスキルアップ講習、山の神など、関係者は主要な計画を押さえてください。➡ ただし、出版記念会は4月を5月にして調整中、秋11月の健康講話は検討中です。
■2/9 極寒の中、搬出2日目

9日の朝は苫小牧の市街地でも-18℃でした。安平町遠浅の山林は−20℃を下回ったはず。当然日中も-8℃あたりでした。しかし、順調に作業は進行。岩見沢からkuriちゃんが応援に来て、素早く懸案の仕事を片づけてくれました。


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