週末は木こりになる take /草苅 健のホームページ

 


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【日々の迷想】
                          
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■7/18 持続する林をどう作るのか

タイトルの課題をテーマとするフィールド調査に6月に着手して、雨でのびのびになって今日で3日目、ようやく10数か所の調査地を巡り終えました。なかなか、自然は一筋縄で理解できない状況変化があります。一つ一つのフィールドが発しているサインを丁寧に読み込んで、指針を出す必要があります。札幌での仕事をしながら、こんなコンサル的なワークも混ぜていますが、ハスカップの本の編集も抱えているので、実は時折言い知れない不安が襲ってきます
*(7/19早朝追記)「本を一冊編む」ということは実は大変な細かい多岐に渡る作業が求められることは良く知っているから、ひょっとしてこの時点で「舟を編む」を見ることになったということは、そろそろ本腰を入れよ、という神の声か。実は昨日、原稿未着の最後の人から、校正原稿を無くしたから再送せよと連絡が来ました(ヤレヤレ)。もしこの流れがもしかして神の声だということならば、神様も一応応援してくれているということだ、と気持ちを入れ替えて邁進しよう。


■7/17 飲み会の風景

休みの日に、三浦しおん原作の映画「舟を編む」を見ました。コツコツと積み上げるマジメ青年とその周辺の営みとゴールは、平凡なテーマかもしれませんがなにか生きる喜びを彷彿とさせる安心感がありました。なかでもわたしが最もうらやましくも共感をもって見たのは職場の先生とともに語らう居酒屋の宴と、小料理屋のややちゃんとした一席。これは時々ある、あるいはあってほしい必須のハレの日。これがないと人生のハリがいま一つのように感じます。
■7/15 雨の谷間にハスカップ摘み

不安定な天気の中、果敢に恒例のハスカップ摘み。半栽培地のおこぼれをいただくもので、当NPOではこの日のために会員になる人を支援会員、またの名をハスカップ会員と呼びます。雑木林の保育ではなく薪だけを目当てに参加する人は薪会員。ハスカップと薪の雑木林は当NPOを特徴づけるローカル・コモンズであり、志向するものが全く違う方々が寄り集まっている、というのは個人的にとても面白いと思っています。
■7/14 透明アクリル板で屋根ふく


基礎部分のレベルをとってから約7時間、懸案の薪小屋が完成。総工費1万2千円。米国の話だったDIYは、ホームセンターの興隆によってあっけなく実現していたことに改めて感動。しかし、屋根の波板が文字通り波打ってしまっている。隣のご主人によれば、プロはトタンを引っ張りながら打ち付けるのだ、と。また、小屋の基礎部分はひし形になっているようで、波板が合わないことが判明。角々の直角を確認しなかったのが最後にひずみとなって出てきました。家内は毎日見る窓の外の風景で、波打った屋根が気になるだろうと不満そう。雨の様子を見ると屋根の長さが短すぎて、しずくが薪に当たる。残念だが、一旦、屋根をはいで傾斜をつけ、前後に15cmほど出そう。







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