週末は木こりになる take /草苅 健のホームページ

 


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苫東の雑木林
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TERRACE mori-cafe & cottage

mountain vegetable SUDOKI &coppice

  spiritual oak in Akan  
 
produced firewood  satoyama walking
 
this is HASKAP   our working lodge
 
Finnish forest   Mt.taisetsu in early spring
 
our secret footpath  Cotswald & beech
 
our working staff   with Ramblers in UK
 
footpath in Nepal     at homeland

in Togakushi shrine

firewoods stocks





○ news letter「勇払原野のspirit」
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新刊『ハスカップとわたし
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 既刊 『コモンズ 地域の再生と創造』(北大出版会刊) の案内は 
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【日々の迷想】

■6/26 地方という考え方

都市データパック(東洋経済)はわたしにとって全国の都市の勢いを見るのに便利な物差しですが、新しくなった2019版は値段が3倍になり(約19,000円)サイズも拡大され、そしてどうも地方の描き方もあれっという、地方のランクアップみたいな印象があります。「これなら地方に住むべし」と思わせるバイアスというか、とにかく地方のこんな自治体がこんなに充実しているという指標が一杯出てきます。ざっと見ると、富山県や石川県の自治体が目立ちますが、かつては苫小牧も市民一人当たりの緑地面積の多さが快適指標を押し上げ、北海道で一番快適、などという結果が出て首をかしげたものでした。が、やがて因子選びの改善があって、恵庭や北広島などにとってかわりました。
さて、今回の驚きは住みやすさのランキング。上位には北海道は全く顔を出さないので、アレアレとずーーっと順位を追ってみていって、100番近くの99位に現れたのが、なんと、室蘭。住みやすさの指標となるだろう医療や大型店舗の一人当たり売り場面積、アクセス、気候、教育環境などが思い浮かびますが、指標の選び方でいくらでもランクが変わることは重々承知しつつも、これだけの指標の下ではこれだけ評価できる、という見方で見れば、なるほどと思わせます。データをまとめる視点の未完成さ、かつ、東京志向、大都市志向の見直しに一役買うかどうかをわきにおいても、人のしあわせってなんだっけ、みたいなことに久々に思いを馳せることになります。

■6/22 SNSのオフ会と庶民感覚

10年以上続いた中高年のSNS実験サイト「どっとねっと」のオフ会が、赤レンガそばの「全州屋」でありました。幹事は中心メンバーだったY子先生。当方も札幌通勤があと4,5回になって、少し忙しくなってきました。全州屋は初めてのお店でしたが、韓国の家庭料理風にアレンジされたコースで、春雨のチャプチェに始まり、ナムルなどをクレープに撒いて食べるクジョルパン(写真)、そしてプルコギなど、いずれも驚くようないい味でした。韓国人の奥さんがオーナー、旦那さんは大学の先生で、店で手伝いをしていました。政治と外交の世界では韓国とはもうおさらばしようとの論調も聞きますが、庶民の世界ではそんな壁もわだかまりもなく、おいしいものはおいしいと屈託がありません。
ところでオフ会は初老の5名でした。道北や本州や九州の懐かしいメンバーに携帯でつなぎ、おのおの震災後の安否やその後の健康などで交歓。思えばSNSの交信の間には他人を批判する人も場を荒らす人もいてエピソードは尽きません。すでに物故者もいて、悲喜こもごもの10余年の話はまさに人生模様。学習塾をひとりで経営していた江別のOさんは、多いときは年収2000万円だったと驚くような話をぼそりと言います。それは想像もつきませんでした。
で、自分はしっかり貯金してきた、政治家やマスコミは何を今更、老後の貯金に驚くのだ、とも。

■6/20 「気」のヤマグワがなくなった

今日は代休だったので、通院の帰りに町内の緑道「木漏れ日の径」を通って遠回りして家路についたところ、気を発するあのヤマグワ(写真)がありません。隣にあったハスカップの畑は駐車場に。なんてことだ。散歩の大きな楽しみがひとつ消えた。誰も来ないことを見計らって、しばしば背を凭れて深呼吸していたものだった。わたしだけの癒しのパワースポットだった・・・。
根元を見ると直径50㎝あまりの切り株の中心部は空洞で、外周だけで40ほどの年輪が読めました。中心ほど目が細かったから、推定年齢は80年プラスアルファ。風で幹折れでもしたのでしょうか。惜しい大木でした。町内にヤマグワの大木を惜しんでいる人はいないものでしょうか。もしできたら、話ははずんだはず。


■6/15 コモンズの人気者 seki ちゃんが刈る

ぐんぐん伸びる林道の草。その刈り払いに、強力な助っ人が登場しました。遠浅町内会のseki ちゃんです。仕事は丁寧で、仕上がりもきれい。孤独も愛する、いや嫌がらない男

■6/14 FM Air -Gでハスカップと新刊を語る

中西出版からの発刊がご縁で、FM出演の運びとなりました。詳細はこちらから。










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