週末は木こりになる take /草苅 健のホームページ

 


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【日々の迷想】
■5/19 今日はコシアブラ

この時期、山菜の膨らむテンポは速いので、有珠の沢の裏山に出かけてみました。わたししか入らない道路わきの荒れたカラマツ林ですが、30分もしないでこれだけ。家族の食べる量としては十分です。木をいたわって早々に引き上げて、夜の天婦羅用は別にした残りをごま油で炒めてしょうゆをかけます。コシアブラはただこれだけの調理で、抜群にごはんに合うのです。木の芽時の昼の幸せ。

■5/18 スドキとフキ

このあたりの山菜の王様、スドキが姿を見せ始めました。雑木林が最も美しく見えるこの時期、落ち葉の間から、顔を出します。さっそく、夜の食卓にと調理ました。調理といっても熱湯をくぐらせるだけ。うまい。若いから太い部分もかなり柔らかい。
サインを補修するためにフットパスを一周する山のメンテの途中、これも出たばかりのフキを見つけました。柔らかい中ブキを避け外ブキを切ってみると、中空の茎に虫などはおらずきれい。これも家族で食べる分だけ採って厨房でさっと調理した。これも今季のハツモノ。



■5/15 林道のチェアリング

公園や港などにに簡単な椅子を持ちこんで、気楽に一献するチェアリングなる言葉を聞きます。わたしたちのアウトドアはいつもイスがつきものだけれども、ワインを飲んだりして気取らない。今日も、林道のチェアリングで、渋いお茶をゴクリ。ワインの代わりの嗜好品は、鳥の声。今日はイカルとヒヨドリでした。間もなくやってくるリタイヤの後の「薪のある暮らし」のシミュレーション。ちょこっと働いてちゃんと休む。これなら続けることができそう。

■5/14 今日から取材も始まる

いよいよ、今日から新聞社などの取材が始まりました。まず午後1時過ぎから2時間。お話しているうちにこちらのアタマも再整理でき、さらに報道関係者ならではのポイントも見えて参考になります。一体何社がみえるでしょうか。すでにFMからの予約も来ています。また、謹呈先とのやり取りも今日で一段落。行政、図書館、研究者など含め300冊。







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