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 日々の迷想

■9/22 いよいよ『源氏物語』を読み始める
今日は24節気の秋分、彼岸の中日。気持ちのいい4連休の最終日だったが、不運にも待望のキノコ「ボリボリ」が出ていない。去年は9月の10日ころから採れ始めていたから、生物暦のうえからもちょっと遅い感じ。このまま終わる可能性だってある。
おとといの日曜日から源氏物語を読み始めた。その前に購入した『天皇の国史』とともに650pあまりで、読み始めた「源氏」(角田光代訳)は上中下3巻のうちの始めの上巻。出だしの数10pを読んで、これが1000年前の文学とは思えなかった。愛も憎悪も含めて、まさに大和の国の「情」の物語と直感。お恥ずかしいながら白状すると、桐壺、藤壺、光源氏の関係も、やっとはっきりイメージできた状態だ。もっと早く読むべきだったとも思うが、ゆとりある今がやはりベストか。
昨日の林では、ソーシャル・キャピタルのことと、新しい緑地管理の枠組みを考える記念すべき契機にあった。

■9/20 百均のスピーカー
近々、10周年記念動画の音声を拡大する必要があって、頼りになる方に相談すると百均のスピーカーが馬鹿にできないという。この説に惹かれて、結果、300円と500円の2種類を購入しました。300円のはbluetooth で、スマホのラジオ音声などを拡大するのにいい。500円のそれは3ワットスピーカーが二つで、音が少し割れるけどかなり大きな音量が出せました。youtubeには、これらの操作マニュアルまでユーザーが懇切に紹介している。よく見るとマニアたちはこの機能と性能を活用して自分用に改良している。まるで、秋葉原の店で買った素材でモモ・ロケットを飛ばすような話です。なんでも百均で済ますのは考え物ですが、見直しました。
■9/19 山仕事のあと、今日もキノコ観察

今日も午後からキノコの山へ。写真は採集後、同定を試みるoyama さん。奥は会員からのセロリとカボチャの差し入れ。

風倒木を片づけに林道に入ると、倒木のそばでも色々なキノコと出会う。マスタケのような赤も、暗闇の白も独特のインパクトを放つ。
■9/18 デジタル化の加速と電子決済の不安 (8/26から続く 3)
3週間前、携帯をソフトバンクからdocomoに乗り換えた際に、ipadを加え、月別支払い額を見直しクレジットdカードなど複数の変更をしたために、内容の把握があいまいで、そこに請求書が来たのであらためてショップで確認。やはりまだよくわかりません。自分のIT活用能力がかなり低いことがいよいよ判明し、まるで認知症でもなったかのように落ち込みました。契約行為はこれからは家人同伴です(このショックは内心、かなり大)。
オリンピックとインバウンド観光に迅速に対応すべく、経産省が急速に進めるキャッシュレス決済。遠からずほころびが出るだろうと予測する当方の足元がまずもって危うい状態です。高齢者用にセットアップ代行やフォローアップサービスがますます待たれるのではないでしょうか。と言いつつ、今日は午前中にネットで国勢調査を片づけて送信終了。鬼門は電子決済のセッティングだけであとはOKなのか。ゆっくり取り組めばなんとかなるものとならないもの、あり。やはり I T 社会は気が抜けません。

■9/17 これからの読書と図書館利用
勤め人時代はなかなか手が出なかった日本の古典「万葉集」を周辺エピソードに寄り道しながら、1年がかりでぶらぶら覗いてきましたので、読書のメインストリームとなる次なる古典は、おおもの「源氏物語」です。本は別に買ってもいいのですが、待てよ、メモ魔のことだから早晩捨てることになる、これからは図書館も利用しようかと、中央公園の図書館に出向き図書カードを新調し、わざわざ自宅からインターネット予約をしてみました。受取は自宅そばのコミセン。これは便利です。メモはノートにすれば問題なし。節約できる本代は、安ワイン購入に向ければ一石二鳥、丸く収まります。
図書館のある中央公園は写真のように秋の風情よろしくクリが舗道に転がっていて、いい感じでした。で、あの世に召されるまで、読み切れない古典や歴史本がそこにあると思えば、感慨もひとしおです。これまた、超新鮮な感覚であります。

■9/15 令和2年の緊張
読みさしにしていた『本当の昭和史』、最後の約20ページを完読。マッカーサーは戦後の米国の委員会で、日本の戦争は資源のない国の防衛であり侵略ではなかった、と証言しましたが、わたしが生れる1年前の昭和25年に始まった朝鮮戦争において、米国はシナ大陸が満州を含め共産主義になり朝鮮半島に攻め込まれていることにようやく気付いた、と著者・渡部昇一氏が書いています。共産主義が朝鮮半島に南下したのは、そもそも米国のアチソン国務長官が米国の防衛圏に半島を含めなかったためだった、米国の日本占領政策は25年から50年だったのを戦争勃発を受け急きょ変更し、昭和26年に講和条約を結んで、日本を西側に巻き込んだ…。
このあたりを反芻し、昨今のアジア、とりわけ極東情勢を俯瞰するとき、現在の日本もまさに相当な緊張感をもってあたらなければならないという自覚を覚えるのはわたしだけではないようです。安部首相から菅さんへのバトンタッチを片眼で見ながら、「誇り高く生きるために」もっと歴史を学ぼうと決意します。

■9/14 デジタル化が加速されている (8/26から続く 2)
時間に余裕があるので、インターネットで何かを申請する作業にあまりストレスを感じないで付き合えるようになってきましたが、それにしても非常に、過度に、加速されていないでしょうか。給付金、マイナンバー、それに連動するマイナポイントなどの流れを経験した限りでは、ネットを駆使しないと手に負えない、いや相手にされなくなるという予感がします。幸い、仕事でもスキルアップしてこれたので問題はないものの、そうでない方々、いわゆるIT弱者も多いはず。この加速はこのような方々を振るい落としてしまわないか。Go To トラベルしかり、スマホの更新もしかり。決済の不正対策でパスワードやアカウントの管理が複雑になっていくので、気を抜くと訳のわからない、とても緊張する世の中になりそう。やれやれ、(-_-;)です。
■9/13 高橋義男氏、「致知」でインタビュー

ドキュメンタリー漫画「義男の空」のモデル、北海道の小児脳神経外科医・高橋先生が、人間学の稀有な月刊誌「致知」に登場しました。漫画は大分以前に読みましたが、ご尊顔は初めて拝見、わたしより二つ年上でした。正義感ゆえに壁にぶつかってその逆境を乗り越え、患者側の親子に絶大の信頼を持つ氏の語りには、医療にかける信念と熱い思いがにじみます。頑張る人の考え、息吹に触れることの大事さも改めてわかりました。人間としてかくありたし、と思わせる普遍的価値を体現しているようです。こういう方の謦咳(けいがい)に触れると元気がでます。





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