週末は木こりになる take /草苅 健のホームページ

 


雑木林はいいな



連絡三昧 掲示板 足跡代わりに一筆歓迎
迷想吐露 林のアジール 書ききれない心の襞を
一燈照隅
雑木林だより
 新里山からの日常発信



first upload:
Nov. 29 , 1998
last upload: Dec
12, 2018

アクセスカウンター

このホームページのURLが変わりました。
  ➡ 新しいアドレス 研究室




NPOの近況、関係report、報道などnew


雑木林だよりnew
林の手入れと手応え
こころの森フォーラム
新こころの林探検
こころの林探検
林とこころの分科会



[欧州のコモンズ紀行シリーズ]
写真集photo-report 
2012年英国のコモンズ紀行 
2012年フィンランド紀行 

英国フットパス日記から


山」とはつまり何んだったのか new
 ~辻まこと的ウラヤマと社会的共通資本~
山の至福 new
essay スイスで考えたこと
気になるSwiss、旅人が見たSwiss
欧州の森で心身の健康を考える
田園と森は保養地
ドイツ、農村と森の散策


きままな Links

身近な里の山や林業の今を覗いて語れる道民みんなの森の止まり木。順次、充実の予定。開店Apr 23,2011


独・仏・英・乳
インド・ネパール
北海道、そして山形


森のフライフィッシング
身近な緑・探訪記


「人口減少社会に備える身近な林の小規模管理~コモンズの概念で見直す「町内林」の自前林業~」≪北方林業≫ new
風土の象徴「ハスカップ」の保全をめぐる試論 
■ハスカップの現状について
   
里の林をイヤシロチにしていくこと
■企業所有地で展開する雑木林保育の経過と課題
里山に手自然を創る喜び
■里山とフラジリティ
林の手入れで気づくもうひとつの森の恵み
■林の手入れと情緒試論
■喜怒哀楽でつながる林
「森林健康」から「森林感性」へ
これからの森林ボランティア
雑木林の気分変化
わたしの憧れ・帯広の森



北大青年寄宿舎の日誌
掲示板 生涯「青年」のつぶやき
ああ、青年寄宿舎

地域SNSの実験レポート new
■ 「どっとねっと」の軌跡Ⅰ
  
手応え豊かな地域コミュニティ創造のために

■ 「どっとねっと」の軌跡Ⅱ
 
“どっとねっと”は「つながり」と「集合知」を形成できたのか



苫東の雑木林
To be a Greenthumb


ttake's Profile



































































TERRACE mori-cafe & cottage

mountain vegetable SUDOKI &coppice

  spiritual oak in Akan  
 
produced firewood  satoyama walking
 
this is HASKAP   our working lodge
 
Finnish forest   Mt.taisetsu in early spring
 
our secret footpath  Cotswald & beech
 
our working staff   with Ramblers in UK
 
footpath in Nepal     at homeland

in Togakushi shrine

firewoods stocks





○ news letter「勇払原野のspirit」
第10号
第11号 第12号
第13号  第14号 15号
第16号  第17号 第18号
第19号 
第20号
第21号

new

第22号


new!!  新刊 『コモンズ 地域の再生と創造』(北大出版会刊) の案内は 
こちら
 と こちら















【日々の迷想】            NPO苫東環境コモンズの予定変更10/31 →こちら
■12/12 さらに、安全対策を強化

 
2週間前の怪我の事故を教訓に、
①静川と遠浅の現場に「救急セット」を常備(inabaさんが準備してくれました・右上)
②頭から足先までの安全装備に、手袋も追加(個人的に)
実は手袋は防寒だけに気を取られ、回転するチェンソーに対応する繊維入りではありませんでした。近くのはせがわ機械に電話相談し、早速取り寄せてもらいました。ネットでも買えそうでしたが、指先までの繊維の有無なども、細かく吟味したかったのでショップで面対して買うことにしたのです。購入したのは
STIHL プロテクトMS(8300円+税)
ネットではこのように紹介されています。
 
切断防止特殊繊維入り、切断防止クラス1(ソーチェンスピード≦20m/秒)適合。牛革&布素材、快適な付け心地の人間工学デザイン。樹木のメンテナンス、チェンソー作業向き。サイズは、S・M・Lの3種類をご用意。ヨーロッパサイズですので、日本サイズより1サイズ大きめです。
今週末は、いよいよ、大島山林です。薪小屋裏や林道沿いの風倒木をある程度整理することから始めると、なかなか捗らない可能性もありますが、今季はまず台風と地震の後始末が不可欠ですから仕方がありません。
■12/8 山の神に参拝
苫小牧市静川の風倒木の片づけを先週で一段落させ、来週から大島山林の間伐に入りますが、その切り替えの8日土曜日、ちょっと早い山の神の参拝をしました。わたしたちが山の神としてお参りするのは、大島山林の森づくりのシンボルとして親しんでいるドロノキの大木で、いわゆる伝統的な山の神が祀られているわけではありません。が、そこは気持ちです。
メンバー全員の作業安全を7人で代表して祈りつつ、家族も仕事も一つ健康で順調に幸多かれと、いろいろ盛り込むのが常ですが、この頃は無心の状態に近い。ふと、日常があわただしく「こころ」をどこかに置いてきてはいないか、とふり返りました。そうか、それが師走なのか。サラリーマン生活最後の半年の幕開けとしては、ちょっとテンコモリ過ぎないかと思いつつ。





■12/7 心臓が神経質に反応することの意味

10月半ばから不整脈が続いていることに気づきました。事態は進展し、相談相手がかかりつけ医から病院に代わり、各種検
査を受けています。どうやら加齢とともに動脈硬化が進んで、「気にしなくていい」レベルを超えている可能性がちらりと見えます。人間はパワハラなどいろいろなストレスを、胃で受ける人と心臓で受ける人がいる、というのは私の素人見立てですが、身の回りには内臓の潰瘍になる人がいる一歩で、私はもともと後者のようです。電話をかけるのも正直イヤだから、よくよく自己観察すると人前でプレゼンするのも心臓が反応します。年の功でなんとかしのげるように進化してきましたが、最後は加齢で退化しもとに戻っていくのかも。心臓はかなり神経質な臓器だということを身に染みて感じるこの頃。

12/2 白老にて勇払原野と樹木の「気」など紹介

白老町民環境会議のお招きで、12/1午後、90分の講演をさせていただきました。会場のコミセンでは環境ボランティアなどのパネル展も開催されており、講演は一連のイベントの一環でした。わたしのお題は『勇払原野のほぼ半世紀に学んだこと~土地は誰のものか~』。科学にもとづいたことより、ちょっと摩訶不思議な、未科学領域の、俗にいうアヤシイ話ばかりを選りすぐってお話しました。参加者約50名はどちらかといえばご高齢の方が多かったのですが、最後の10分の質疑で若い女性の方々から話の核心に触れる質問をいただきました。白老ではかねてから白老の各所にカムイミンタラ(神々が遊ぶ庭)はある、いう趣旨の発言をする方と何人かお会いしているので、豊富な自然体験、神秘体験をした方が少なくないと見てのテーマ選びをしたつもりでした。場所を変えての懇談会でも話題になりましたので、まずまずです。サイエンスとは真逆の話をする、というのは、しかし、一種の賭けみたいなものなので、反応がなければ話題を代えるほどのネタ用意が必要なので気を使うチャレンジです。でももうそろそろ講演はおしまいにするつもり。
■12/1 身体とは履歴である

山の先輩が週初めに脳梗塞で入院したので、同期の山仲間と二人で見舞いに行ってきました。滑舌もよくなって元気そのものなのですが、左手左足はほとんど感覚がなく、筋肉が固まらないようにマッサージが必要なんだと言います。これからのリハビリ次第とはいえ、大変な人生の転換に違いありません。明日は我が身。そんな励ましとも慰めともつかぬことをいいながら、さてどんな備えをできるのか。これとてさしたる展望もない。一方、健康診断の結果が今週送られてきて、その総合判定には要経過観察などがなんと10項目も羅列されていました。しみじみ見入っていると、思い当たるところがあり、遺伝のほかにはすべて己の運動や生活様式の履歴が如実に表れていることがわかります。凡人は、頑張って生き抜いて、従容として最後に向かうしかありませんが、履歴の最後には「ああ楽しかった」と言いたいものです。先輩とも友人らとも、そこは共有できる気がします。





●先日までの「日々の迷想」またはメッセージはこちら↓
2018 
2017 2016 2015 2014  2013 2012  2011 2010 2009 2008 2007 2006