週末は木こりになる take /草苅 健のホームページ

 


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TERRACE mori-cafe & cottage

mountain vegetable SUDOKI &coppice

  spiritual oak in Akan  
 
produced firewood  satoyama walking
 
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Finnish forest   Mt.taisetsu in early spring
 
our secret footpath  Cotswald & beech
 
our working staff   with Ramblers in UK
 
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【日々の迷想】            NPO苫東環境コモンズの予定変更10/31 →こちら
■11/14 再びハスカップの実生を育てる愉しみ

長塚節の歌「白埴の瓶こそよけれ露ながら 朝は冷たき水汲みにけり」。これを呟きつつ、快晴で未明の空を見ると、南南西の空に、ひときわ明るい星、ひとつ。夜明けの明星、金星でしょうか。昨朝は同じようにして久々に人工衛星が静かに南の空に消えるのが見えました。点滅せず無音なのでわかります。あわよくば流れ星を、と願うものの今年は現在まだ4つであったばかり。
ハスカップ本の校正をしている机の隅に、ハスカップの実を培地に押しつぶしただけの実生苗群が5つ、元気に育っています。2週間前に拾ったドングリもただ転がしていますが、こちらはどうも動きがありません。老齢、壮齢の樹木を間伐し林の再生を目指す一方で、新しい命も育ててみる。なにかしら、宇宙に近づくような清浄な気持ちになります。
今朝は旭川のパパラギさんから上室性期外収縮のお見舞いをいただきましたが、そのメールには氏が今季から薪ストーブにした、と書いてありましたので、やあ、同胞、と見えない握手。今年、薪は足りるだろうか、と心配しつつ。

■11/10 不整脈つづく
この10日ほど、不整脈が自覚されて、かかりつけ医の診察を受けホルター心電図を使用したところ、やはり不整脈が出ており精密検査をすることになりました。加齢やストレスでもなるありふれたもののようですが、医療用語では上室性期外収縮というようです。病気やこういった症状は、心身の貴重なシグナルだと考えて、健康に役立ててきたので、これも何かの導きだと理解して生活習慣の見直しを試みているところ。睡眠時無呼吸症候群の治療もすでに半年を経過し、生活の一部になりました。過日、山仕事の帰りに追突事故を起こしてしまい、点数5点という通知が来てびっくり。何か1点でも違反をすれば免停とか。こんながけっぷち感覚は初めてです。昨年のシカ衝突も含め、見直し、見直しの連続ですねえ。これが老いじまいの始まりかと覚悟しつつ、こればかりは心の中に木枯らしが吹くような感じ。ご同輩のみなさまも養生と用心を。
■11/8 『ハスカップとわたし』の校正始まる


11月1日、わたしの67歳の誕生日の日、職場に『ハスカップとわたし』の初校が届きました。ハスカップ支援会員の佐々木さん、小玉さんにもお手伝いをお願いし、3人体制で早速校正を開始しました。目指す出版は来年2~3月。読んでいて、ハスカップの縦・横・斜めの立体的な素顔とその時々の社会の移り変わりがよみがえってきて、色々考えさせられます。やはり出版の意味があったのではないか、と実感しました。今日は早朝まず第2章の校正を手掛けたあと、遅れていた総会の資料を30名の会員に送るべく、ラベルづくり、袋詰め、郵送までを午前中に。午後はシカの食害試験のレポートを書いて、Nさんのご仏前にお参りし、再び校正に取り掛かります。休日の出張などの代休がこの頃多くて生活のリズムが狂いがち。仕事の電話、メール連絡も多く、何が本業なのか、公私の境はどこなのかがよくわからなくなってきました。(笑い
■11/6 原野仲間の先輩、星になる

国内のメジャーな写真コンクールでしばしば大きな賞を取ってきた山の先輩、Nさんが亡くなりました。苫小牧に転勤してからはわたしの写真の先生として、あるいはハスカップの最も美しい素顔を撮る人として、指導もしてくれる貴重な飲み仲間でもあり、家族ぐるみの付き合いをさせてもらいました。わたしより3歳ほど年上で、大変惜しいお別れになってしまいました。
特に忘れられないものの一つは、自然と触れ合う写真のコンクールで「グランプリ環境庁長官賞」を獲得したこと(左の写真)。隔月刊(1500部)で苫東の広報誌の編集をしていたわたしはさりげなく、しかし大きく紹介しました。全国13,000点の応募から選ばれたのは、つた森山林入口の野鳥のえさ台で、リンゴをとろうと思案?するキツネの写真(実物はカラー)だったのです。この日、氏は石になっていたようで、キツネは全く氏に気付かない様子だったらしく、望遠レンズにはシジュウカラが止まったと笑っていました。当ホームページにもよく訪問してくれて、わたしの動向はほぼ筒抜けだったことに驚いたことがありました。今となっては勇払原野や樽前のすそ野を巡り歩いた頃が懐かしく思い出されます。合掌

■11/3 チェンソー技術のスキルアップ

森林の保育をする我々にとって、安全で確実な伐倒をするための技術のミガキは欠かせない。チェンソースキルアップ研修は、活動の当初から、abeプロを講師として年2回を目標に継続。おととしは青森からその道の大御所・小田桐師範をお迎えして特別講義を受けたりもした。今回abeプロが腰痛のため不参加となったため、研修はかつてのテキストを持参し、ヨーロッパスタイルのクサビを使った伐倒を先輩チェンソーマンが解説付きで実技を披露し、ケースによって使い分ける2~3種類が忘れかけていた脳裏によみがえってきたようだ。




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