週末は木こりになる take /草苅 健のホームページ

 


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first upload: Nov. 29 ,1998
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苫東の雑木林
To be a Greenthumb


ttake's Profile














































































































TERRACE mori-cafe

in Togakushi shrine   spiritual oak in Akan  

 
produced firewood  satoyama walking

 
this is HASKAP   our working lodge

 
Finnish forest   Mt.D in early spring
 
our secret footpath  Cotswald & beech

 
our working staff   with Ramblers in UK
 
footpath in Nepal     at homeland














○ news letter「勇払原野のspirit」
第10号
第11号 第12号
第13号  第14号 15号
第16号  第17号 第18号
第19号
new 第20号




new!!  新刊 『コモンズ 地域の再生と創造』(北大出版会刊) の案内は 
こちら
 と こちら


































































































【日々の迷想】
■12/17 薪ストーブの3次燃焼

毎朝5時前に薪ストーブに点火する。その日の焚き付け、薪の種類と量、それとスタート時のガラス扉の開閉度合いで毎朝の燃え具合、温まり度合いが微妙に違うのは、楽しい。天板の温度計がスムーズに300℃を示すころ、3次燃焼に切り替える。トロリトロリと燃える薪の煙は無色透明で安心度も上がる。
■12/16 林の中から材を出すためウインチを使用

厚真の山仕事仲間であるOさん、Nさんにポータブルウインチの手ほどきを受けた。作業は一見、カメさんのようなテンポだが、昼頃までの2時間余りで、薪ストーブ一年分ほどを積み上げることができた。
■12/16 菱中建設さんグループの地域貢献活動による案内看板完成

大島山林の入口に素敵な看板が寄贈された。マップのQRコード付きだから、スマホに地図を呼び出して歩くことができる。GPSで時々現在地を確認すればパーフェクト。
■12/15 苫小牧の歴史「山線」保存とまちなか再生

ひと月ほど前、苫小牧で古くからマチづくりに尽力してきたHさんから、支笏湖につながる王子の山線の展示機関車(左)と、最寄りの街路ののゾーンの修景策を相談されたのがきっかっけで、12/13、札幌からマチづくりと食のブランドのプロデューサー・Hさんをお迎えし、有志の勉強会を開催しました。古株Hさんのほか商店街および市役所の若手、それと夜の会食時には地元金融の方も参加されました。写真右は第一洋食でのお茶会。定住する者たちが持つ、立ち上がりたい感覚。それらにHさんの深い経験を混ぜ合わせてもらって、静かで熱い議論に発展しました。そもそも苫小牧は、港の東西の工業開発に象徴されるように、国家的なビッグなプロジェクトが先行して、市民の生活の営為など吹き飛ばすようなマチづくりになっていました。生活者から見るとマチは仕組みとして隙間だらけであり、市民は無力感にさいなまれ、一方で経済は道内では1,2を争うほど潤沢だから、表向き何も困ってはいないという、不可思議な状態にあります。しかし、駅前の空き店舗や空洞化はあまりにも無策で市民側も無頓着だったと反省している人たちも少なくないはず。市民がバラバラでなく、もっとマチづくりに結集したい。花のまちづくり、臨森林のマチづくりというわたしのカバーしていたジャンルを超えて、もう一回り大きなミッションもあることを自覚する必要も痛感します。そういう個人は少なからずいるものです。それなら放置はもったいない。結集の道を探ることになります。
■12/13 主治医(2)
自分の健康と医療は実に興味深い。40前後の厄年のころ、わたしは心臓神経症でつらい5年を過ごした。パニック症とも言われ、内実、うつ状態でもあったが、このちょうど5年の間に、この疾病が自分の人生の向き合い方に根本原因があることを気づかせた。病気とは人の疾病の治し方を教えてくれる有難いものである。我々の心身がこれほど巧妙に出来上がっていることを知ることができて本当に病気に感謝した。風邪も日頃の心身の偏りをリセットするチャンスだと知った。医師はどうもサブに見える。
■12/12 本当の主治医はだれか
古代ローマ人は予防医療に怠らなかったらしい。その代り万が一、不治の病にかかったと知ったら従容として死を受け入れたと言います。わたしはこれに憧れ、さしたる養生もしない代わりに、不摂生もしない。毎晩、そこそこの晩酌をして、通勤の途上はできるだけ歩くようにして、かつ朝は全身のストレッチを欠かさず、腹七分目。それでだめだったら潔く死のうと思ったもの。この頃、持病の股関節がすこぶる不調で、脊柱わん狭窄症の症状も近いといわれてドッキリします。が、ここ数日、思い立って歩行時の足の振り方を代えてみた。不調の股関節側の足を、歩行時に前方に投げやるのである。こんな、はたから見たらほとんど気づかない些細な方法で、股関節痛が劇的に改善した。どんな主治医もここまでアドバイスなどしない。
■12/11 資源の循環『じゅんかんコンビニ24』

自宅近くに使い勝手の良いリサイクルショップができたので早速行ってみました。まず登録してカードを入手。24時間、段ボール、新聞、繊維もの、もちろんアルミ缶やペットボトルはいうに及ばず、IT製品や家電や金属も無料で回収可能。自宅では狭い物置がすぐいっぱいになるので、かなり自由に気軽に捨てられるのは素晴らしい。ポイント制だからモノ別の重量でポイントもつくようだ。分別してこまめに捨てることができるのは、リサイクルでエコな生活を送っているようで悪い気がしない。道内を拠点とするリサイクル大手「マテック」(本社;帯広)の経営で、桜木町の百村産婦人科跡にできた。静川の小屋のわずかな廃棄物では、沼ノ端のリサイクルセンターでものすごく待たされた後だから、余計に気に入ってしまった。分別すればゴミは資源、というドイツのリサイクル事情をTVで見た時の情景に近い(写真)。
■12/09 山の神の参拝

この冬の山仕事の安全を祈るべく、つた森山林の山の神に参拝したのち、大島山林のドロノキにお祈りした。写真左は参拝した苫東ウッディーズの面々。写真右は12月4日に行われたアイリスの池の落ち葉の泥改修工事。菱中建設グループの地域貢献事業で、同グループが遠浅町内会の要望に応じたもの。当NPOは黒子となってその橋渡しを担った。詳細は掲示板の12月7日苫小牧民報を参照。
■12/07 小屋の主人は、もはやタヌキか

小屋に行くと、タヌキの足跡だらけで、新住人は誰かが一目瞭然。ベランダの下は彼らのトイレと化して、一帯の主はわたし、と宣言。一方小屋の中は、トガリネズミと思われる小動物が、キャンデーやしょうゆの包装紙などを次々と食い散らかし、トイレットペーパーのボックスは格好のトイレになってしまっった。オシッコの黄色いしみと黒いうんちに埋められそうになり、これは迷わず焼却したばかり。冬にかけて、座布団やもろもろが狙われるはず。わが動物王国にも困ったものです。(-_-;)
12/4の助成研究発表会は地味で超まじめなテーマ『地域の活性化と地域政策』にも拘らず約50名が参集して、活発な質疑も続いたので、司会はえらく楽にすみました。高校の廃校がいかに地域のその後に影響を与えるかという警鐘にもなる発表があり、待ったなしの施策が求められていると再認識しました。昨日12/6の北村遊水地のコモンズ講演会は岩見沢のコミュニティ・プラザに170名が参加。コモンズの概念がこれからの地域の様々な課題を解決していく過程で、もはや不可欠であること、北村遊水地のような地役権を設定する重層的な土地利用はこれからのモデルになること、などの点で刺激的な発信になったようです。これも大変堅いテーマなのにも拘らず、客席を振り返って見ると寝ている人はゼロ。元釧路公立大学長・小磯先生の基調講演に続いて事例報告をした若い地元の歴史の語り部Hさんが、興味深い地元史を語りましたが誠に得難い存在だと敬服しました。これで今年の大きな催しはジ・エンド。
ホテルで行われた懇親会で、高らかに乾杯を発しました。

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