週末は木こりになる take /草苅 健のホームページ

 


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【日々の迷想】                NPO苫東環境コモンズの予定変更 →こちら
■9/21 シカの食害から萌芽した枝を守ると萌芽枝はスクスク

9/19 は会員3人で、シカの食害の影響を調べるための試験地で、GPSを使った調査をしました。電気牧柵を張り巡らした内部は、シカの被害が始まる前にセットしたせいで無傷、したがって萌芽の枝はよく繁茂しています。GPSを図化してやはり驚くのはコブシの更新(オレンジ色)です。ヘクタール換算すればほぼ1万本。想像してみてください、1㎡にコブシが1本生えている勘定です。で、10年を待たず、全面コブシの林にまずなるでしょう。次のびっくりはナラの実生で、ブルーで示してあります。これがヘクタール換算で2500本ほど。つまり、ある条件の下では放置しても急速に何らかの林に戻るという訳ですが、図化することで当面はコブシ林になることに始まり、具体的に将来予測ができてきます。年明けまでには、柏原の調査結果とともにレポートに仕上げる予定。
■9/15 小屋周辺の被害

台風と地震後初めて静川の小屋に行ってみると、惨状だ。もし小屋に棲んでいたら、生きた心地がしなかったのではないか。冬なら火事になっていたかもしれない。詳細は雑木林だよりを。
■9/15 この頃、感動が少なくないか










この頃、感動することがめっきり減ったのではないか、と気が付いて何故だろうと考えました。思い当たったのが、どうもホンモノに出会っていないのではないか、ということ。そこへもってきて感性も鈍って生活はついマンネリ。思い出したのが20年近く前に欧州の花のマチづくりを見に行った時の花飾り。感動に近いものがありました。「そうか、これがガーデニングの今年の頂点か」。左上はフランスの人口1000人のサンフランボー村、右はベルギーの田園地帯の農家のシンプルな花飾り。それに反して左下は町内の緑道の、誰が置いたか知らないほったらかしで枯れたコンテナ。ない方がずっと良い、とどうして誰も言わないのか。ところで、右下は薪と花飾りが結構相性がいいので、アングルを探ってたった一つのコンテナの花と薪を構図に入れてみたところ。
■9/14 大地震を超えて
未曽有の大地震から1週間。被災された方々の避難はまだ続いていて、救援活動も続く中、今週の月曜日から通常の仕事が始まりました。通勤電車は臨時で、沼の端から南千歳までは安全のために徐行運転。職場などで様々な方々と情報交換することで、被害の詳細もわかってきました。お世話になった方が亡くなってしまったという訃報では、生前の御恩と無念さを思いご冥福をお祈りしました。はっきりしたことは北海道のエネルギーが危ういこと。そしてひょっとして北海道というシステムそのものが甘かったのではないか、という不安、不信。他人事ではありません。自らがどうだったかも問われて、その無力感の中でも、なんとか模索していかねば。
9/8 災害は、忘れる間もなく続けて来る、こともある

今週は危険な台風21号が北海道を襲いましたが、その翌日の未明、震度7の大地震が勇払原野一帯に大打撃を与え、人的被害をもたらしました。フィールドへの台風被害は、幸い、軽微で、地震の揺れはせっかく積んだ薪棚をすべて崩していきました。この程度で済んでよかった。
■9/8
ご心配をおかけしました。無事にしています。
9月6日未明の大地震で、初めて天災の被害者側におかれたようです。地元にいると、停電のために地元そのものの様子がわからず、随分、お見舞いの携帯電話やメールがくるなあ、と不思議に思ったのですが、車のナビでTVニュースを見て初めて納得しました。ご心配いただきありがとうございました。昨夜、6時半に通電し、平常生活に戻りつつあります。信号も稼働し始めましたので、林の被害の様子、薪の倒壊の様子など、これから見てきます。挫折感に打ちひしがられること、必至。



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