週末は木こりになる take /草苅 健のホームページ

 


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TERRACE mori-cafe

in Togakushi shrine   spiritual oak in Akan  

 
produced firewood  satoyama walking

 
this is HASKAP   our working lodge

 
Finnish forest   Mt.D in early spring
 
our secret footpath  Cotswald & beech

 
our working staff   with Ramblers in UK
 
footpath in Nepal     at homeland














○ news letter「勇払原野のspirit」
第10号
第11号 第12号
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第16号  第17号 第18号
第19号
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new!!  新刊 『コモンズ 地域の再生と創造』(北大出版会刊) の案内は 
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【日々の迷想】
■2/24 春の日差し、間伐材運ぶ

今日も、淡々と藪だし作業。10人が集合。陽が長くなり春の日差しが射しても、気温は−3℃とか−4℃。まだまだだ。雪が融ける前に運び出さねば。
■2/21 健康な眠り  ~枕と睡眠時無呼吸症候群対策~

先日から直接間接にいただいたアドバイスで夜間の手のしびれを緩和するストレッチを励行するようになり、しびれの頻度が急減しました。気になっていたのが、朝の目覚め時に気づく首筋の痛みと凝り。枕が合っていないと判断して探していてたどり着いたのが、通販生活の「メディカル枕」。カタログでは作家の三浦しをんさんや佐藤愛子さんが愛用しているほか、称賛の声も多い「イタリア製」。欧米の病院で使われているとか。使ってみましたところ、朝方の首筋の凝りが激減しました。きっと睡眠も深まっているはず。さらに、と、気になっていた睡眠時無呼吸症候群の検査(終夜睡眠簡易ポリグラフィー)も受けてみることにしました。できれば器具を使ったCPAP治療には手を付けないで済ましたいのですが、検査結果によっては甘んじてうけましょう。という訳で、眠りから始まったクリニックは芋づる式に拡大中。夜間や居眠り時に舌を噛むのは、舌の筋肉が衰え、咽喉に下がっていくからという理屈がわかり、舌の体操も開始。そういえば、早朝のヨガのストレッチ以外、アンチ・エージングにつながるなんのケアもしていませんでした。ここで一挙挽回です。
■2/18 吹雪の翌日は快晴

一日待ったらこんな晴天になった。しかし−7℃。新雪の雪に悩まされながらスノモをかろうじて対応させた。いつもなら20往復をしなければならない時期に約10往復だった。
■2/17 北海道の描き方

北海道でスノーボードやサーフィンをするDVDを見ました。提供はパタゴニア。この会社は反捕鯨団体のシーシェパードを支持するというので、できるだけ購買はしないことにしているのですが、それはともかく北海道の灌木の多い山の粉雪のスノーボーダーが幻想的に描かれていて、さすがのセンス、少し見惚れました。。真冬のサーフィンを北海道ならではとフォーカスするなど、視点がきわめて新鮮。浜厚真の冬の海岸に驚くほどのサーファーが、ドライスーツを着て波に乗っていたのを思い出しますが、ニセコに移住したボーダーなども夏は浜厚真に来る。新雪に飛び込んでいくボーダーを見ながら、わたしがかなり前に「山スキーで処女雪に飛び込む瞬間は宇宙とつながる至福を感じる」という趣旨を書いた文を思い出してアップしました。山のクラブのOB会の記念誌でした。



■2/16 五輪雑感
ニュース時間を中心に冬季オリンピックを見ています。知っている限りでは、これほど政治臭の濃いことはかつてなかったでしょう。そういう意味でも忘れられない時代の区切りのような大会になります。なんといっても驚いたことは、女子アイスホッケー・スマイルJAPANがうまくなったこと。それでも勝てないのは相手もうまく強くなっていることにほかなりませんが、今から20年ほど前のスマイルの原型を苫小牧で見ていたもののひとりとしては格段のパスワークとキープ力、そしてキーパー藤本のうまさ。これらを見ることができただけで十分の気分です。ガンバレ、日本選手。




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