週末は木こりになる take /草苅 健のホームページ

 


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苫東の雑木林
To be a Greenthumb


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TERRACE mori-cafe

  spiritual oak in Akan  

 
produced firewood  satoyama walking

 
this is HASKAP   our working lodge

 
Finnish forest   Mt.D in early spring
 
our secret footpath  Cotswald & beech

 
our working staff   with Ramblers in UK
 
footpath in Nepal     at homeland


in Togakushi shrine








○ news letter「勇払原野のspirit」
第10号
第11号 第12号
第13号  第14号 15号
第16号  第17号 第18号
第19号 
第20号

new
第21号



new!!  新刊 『コモンズ 地域の再生と創造』(北大出版会刊) の案内は 
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【日々の迷想】
                
NPO苫東環境コモンズの予定変更 →こちら
■8/11 軽トラ3台で薪と丸太運び終え

山仕事を予定通り終えて、区切りにささやかな納涼会。仕事はこのためにもなされる。

■8/10 原爆慰霊と追悼
原爆の慰霊の日が続きました。そんな折、長崎の畏友まつをさんは、イスラエルにおける2分間の追悼のyoutubeを紹介しました。ナチによるユダヤ人に対するジェノサイド(大量殺りく)、あのホロコーストに抗したものです。2分間、車列を止めて国中が追悼する。4/13のことのようです。果たして我々日本人はいかに洗脳されているか。わたしはここで沈黙せざるを得ません。東京大空襲で市民10万人、広島で14万人、長崎で7万4千人が、米国の爆撃で殺されました。そして「お前が悪い」という説を叩き込まれました。東京裁判や米国、中国を批判してはいけない、などという言論統制のプレスコードも徹底されました。その中にはGHQが日本国憲法を(主権がない状態で)起草したことを批判してはいけないという一項もあります。効果はまさにてき面でした。時間は70数年前から止まっているかのようです。この機に再び先の戦争と現代に思いを寄せたいと思います。合掌

■8/8 湿原は遠くから眺めるもの

泥炭の動画撮影で8/7pmに勇払原野に出かけました。谷筋緑地の木道は朽ち果て、何ともうら寂しい湿原。本当の湿原に自分の足で入り込んだことのなかった同行者は、湿原の歩きにくさにびっくりしています。そこでわたし、「湿原は遠いところから眺めるものさ」。普段見かけないトンボなど、さすがバラエティ、意外性に富む湿原。昨日はクマの心配もしながらたった二人。しかし蚊が少なくてラッキーでした。
話は変わりますが、「開発こうほう」8月号に、将来の苫東がSF風に描かれており、そこには緑地管理の一翼を「苫東環境コモンズ」が担っていることになっています。びっくりです。

■8/07 「ろうそく、出せよ~」

毎年のことなので不安と期待が入り混じる、旧暦七夕の夜。突然の訪問に何も用意しておらず、子供たちに謝ったりしたこともありましたが、ここのところはなんとか準備がOK。今年は遅いね、と話していたらピンポーン。昨年から町内会が主催をやめ、自由行動になったとかで、子供さん3人と保護者1名。ちょっとさびしかった。
■8/05 シカの食害を防ぐ電気牧柵を設置完了

ナラの木などの萌芽更新がうまくいかないのは、シカなどの食害のせいではないのか。そんな疑問を解くための試験地の外周に、4段の電気牧柵を張り終えました。電気を通すラインを張ってみると、なんだか意味のある試験地に見えるから不思議です。電源はソーラーパネル(ニュージーランド製power plus)でピーク電流は約8kvと書いてあります。すでに食害に会っているのをみつけ、急いで設置にかかったもので、機材は農家のmigita会員からレンタル。助っ人も合計8人、薪割りと並行して午後2時過ぎに完成。




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