週末は木こりになる take /草苅 健のホームページ

 


雑木林はいいな



連絡三昧 掲示板 足跡代わりに一筆歓迎
迷想吐露 林のアジール 書ききれない心の襞を
一燈照隅
雑木林だより
 新里山からの日常発信



first upload: Nov. 29 ,1998
last upload: Oct 15, 2017

アクセスカウンター

このホームページのURLが変わりました。
  ➡ 新しいアドレス 研究室




NPOの近況、関係report、報道などnew


雑木林だよりnew
林の手入れと手応え
こころの森フォーラム
新こころの林探検
こころの林探検
林とこころの分科会



[欧州のコモンズ紀行シリーズ]
写真集photo-report 
2012年英国のコモンズ紀行 
2012年フィンランド紀行 

英国フットパス日記から


山」とはつまり何んだったのか new
 ~辻まこと的ウラヤマと社会的共通資本~
essay スイスで考えたこと
気になるSwiss、旅人が見たSwiss
欧州の森で心身の健康を考える
田園と森は保養地
ドイツ、農村と森の散策


きままな Links

身近な里の山や林業の今を覗いて語れる道民みんなの森の止まり木。順次、充実の予定。開店Apr 23,2011


独・仏・英・乳
インド・ネパール
北海道、そして山形


森のフライフィッシング
身近な緑・探訪記


「人口減少社会に備える身近な林の小規模管理~コモンズの概念で見直す「町内林」の自前林業~」≪北方林業≫ new
風土の象徴「ハスカップ」の保全をめぐる試論 
■ハスカップの現状について
   
里の林をイヤシロチにしていくこと
■企業所有地で展開する雑木林保育の経過と課題
里山に手自然を創る喜び
■里山とフラジリティ
林の手入れで気づくもうひとつの森の恵み
■林の手入れと情緒試論
■喜怒哀楽でつながる林
「森林健康」から「森林感性」へ
これからの森林ボランティア
雑木林の気分変化
わたしの憧れ・帯広の森



北大青年寄宿舎の日誌
掲示板 生涯「青年」のつぶやき
ああ、青年寄宿舎

地域SNSの実験レポート new
■ 「どっとねっと」の軌跡Ⅰ
  
手応え豊かな地域コミュニティ創造のために

■ 「どっとねっと」の軌跡Ⅱ
 
“どっとねっと”は「つながり」と「集合知」を形成できたのか



苫東の雑木林
To be a Greenthumb


ttake's Profile















TERRACE mori-cafe

in Togakushi shrine   spiritual oak in Akan  

 
produced firewood  satoyama walking

 
this is HASKAP   our working lodge

 
Finnish forest   Mt.D in early spring
 
our secret footpath  Cotswald & beech

 
our working staff   with Ramblers in UK
 
footpath in Nepal     at homeland














○ news letter「勇払原野のspirit」
第10号
第11号 第12号
第13号  第14号 15号
第16号  第17号 第18号
第19号
new 第20号




new!!  新刊 『コモンズ 地域の再生と創造』(北大出版会刊) の案内は 
こちら
 と こちら













【日々の迷想】

10/14 小春日和の小屋掃除

年に一度の小屋掃除。2週間後のNPO総会の会場準備の意味もあります。先日、煙突が詰まったとの話に掃除してみると蜂の巣が中に。煙筒のほとんどをこの際取り換えることにしました。もしかしたら平成9年の建設後、2回目の交換になるかも。
10/14 コナラの世界
北大天塩研究林のKさんが札幌のオフィスを来訪しました。本州でナラを枯らすカシノナガキクイムシによって枯損したナラの腐朽によって、どれ程のCO2が放出されているのか、オールジャパンで生育するコナラを材料に調査すると言います。苫小牧研究林ではなく苫東にふんだんにコナラが存在すると聞いて、先日、わたしに斡旋の相談があったものです。すかさず苫東につないだところ、苫東は研究に貢献する手間は惜しまないと即快諾。おとといお礼の挨拶に来られたのですが、さすが研究者です、耳寄りな研究成果やファクトを聞かせてもらいました。大学や森林関係のネットワークも重なるだけでなくコナラに関する問題意識もかなり共有できて、土壌や施業も含めてこれからの良き相談相手がひとり増えました。得難いことです。土地土地の森づくりはマニュアルはなく、かくも手探りで孤独なものですが、今日はしばし霧が晴れたような気分になりました。
10/8 紅葉の前に緑がフェードアウト

よく見ると雑木林が微妙に白くなっている。いきなり赤や黄色になるのではないような気もします。そんな色合いでした。こんな日にひとりで山仕事をするのも贅沢な話ですが、キノコ採りも来なくなり、シカと会うことの方が多いほど。
10/4 ゴッホのポプラ
道立美術館でゴッホ展を見ました。ゴッホがいかに日本と人に夢を抱いていたか、簡素な部屋の暮らしを自らも追体験していたことなども丁寧に表現された展示で、なるほど、どうして日本人に人気が高いのかの一端を改めて知らされた思いがしました。特にわたしの目を引いたのが左の写真の「ポプラ林の中の二人」(1890)です。オランダはドロノキの造林をよく行い、まずこの木で林の外形を作り内側に造園をするというパターンをわたしも見てきました。ドロノキの造林地は柏原にもあり、ちょっと味気はないのですが早く大きな林を創るという点では、特に干拓地では主役だったのではないでしょうか。オオアワダチソウの繁茂する柏原の造林地とそっくりな図柄で驚きました。インパクトがあります。




●先日までの「日々の迷想」またはメッセージはこちら↓
2017 2016 2015 2014  2013 2012  2011 2010 2009 2008 2007 2006