home

コモンズ top

      「事務局から」

2010年度
●3/27 久々に山仕事をした。春の陽射しはうれしい。林道がうんでいるのが残念だが、作業環境はとてもいい。焚き火を囲んでつい話し込んでしまう。来週はチェンソー講習会だ。
●3/17 当NPOの会員で最高齢の大島清さん(大島山林の元所有者)が昨朝、ご逝去になりました。NPOが大島山林の保育を開始したことを恐らく一番喜んでくれた方でした。得がたい応援者の星を失ってしまいました。ご冥福をお祈りする次第です。
●3/14 東北の震災の行方を案じながら、3月ヤヨイの集いを小屋で。不安定なこの時期は、たった一度しか味わえないこの季節をからだに刻印するために、独りか数人で寝泊りしたものですが、今回は薪ストーブを囲んで「祈り」。用務は焚き火とBQ用のドラム缶を調達、搬入。これからほだ木づくり、チェンソー講習会、ベランダの階段修理、円形ベンチづくりなどと、小屋を中心とした作業が本格化していきます。
●3/06 藪だしは11人で盛大に終了。きつい力仕事もみんなでやるとレクに変わります。「雑木林だより」に。
●3/05 この1週間で、ソーチェーンが2回切断。恐らく、オイルのデが悪いまま酷使した結果、ジョイントが磨耗&金属疲労したか、と。自らのアクシデントのようなことをできるだけ克明に報告しようと努めていますが、事故防止のためにこれからも相互に情報交換しましょう。また、確認書はチェーンソー講習会の折に交わそうかと思います。

●3/01 カエデの樹液をとる季節になりました。と同時に、雪があるうちに済ませたい山仕事が、太い丸太の、雪を使った運搬。俗にいう藪ダシを3/6の日曜日にNPOと薪組合で行います。いや、楽しい一日になるでしょう。盛大な焚き火もして。
●2/13 ㈱苫東の吉田専務が、ほくとう総研の季刊誌に当NPOを含むSATOYAMA イニシアチブを紹介しています。下記「報道記録」からどうぞ。
●2/13 ↓2/9のようなことを言っていたら、昨日の2/12事務局も危ない目に遭いました。ただし、自分のミスです。用心し、日々反省もし、集中もしているのですが、思わぬ落とし穴が転がっています。ヘルメット、チャップスはもちろん、STIHLの安全靴はやはり必携!が結論。

●2/9 先週末のシカ猟によると見られる林業現場の死亡事故、関係者からの反響が大きいです。フィールドでは、小屋周辺に大勢のハンターが入りますので、今季からは、あの周辺に「発砲しないでください」という看板を立てようと思案中。
●1/31 NPOの瀧澤理事から連絡があり、2/19sat 植苗病院で「日本森林保健学会北海道セミナー”森で子どもが花開くために”があります。当日、早めに山仕事を開始しますので希望者は午後こちらへ。要、申し込み。
●1/23 日本立地センターが発行する「産業立地」1月号に、苫東の環境ビジョン「苫東価値」に関する提言(宣言)が掲載されています。(下記「報道記録」からどうぞ)
●1/22 今日から合法的に焚き火ができるようになった。消防へ届出をしたから。おかげで、昼と夕方のミーティング時には、寒い思いをしなくていい。いえ、焚き火そのものも楽しみであるのは言うまでもありません。
●1/12 先日の運営委員会で今年の作業日程を概略固めましたら、ざっと30日以上の予定が組みあがりました。今から楽しみでもありますが、そこここで工夫もしなくちゃいけない、というアタリも無性に励みになります。美しく自己実現していく、ということでしょう。結局、人とつながって無私の目標をこなして何かを創っていくことというのは、現代の最大の贅沢なんだということになります。あ、連絡でなくてツブヤキになってしまいました。(^_^;)
●12/31 大島山林の林道沿いに「一触倒壊」の危険のある係り木や枯損木があるという報告を「雑木林だより」でしましたが、12/27-29、苫東ウッディーズのabeプロが、雪の中、精力的に整備。草苅は12/30、三叉路一帯に平坦地手入れモデルを創設中に、コナラの大木を発見。

●12/18 作業合間に池整備検討会。ヘドロは鯉、美化はアヤメ、こころは「たゆまぬ手入れ」か(4名)
●12/11 山ノ神参拝&直会(6名)
●12/04 植苗病院の保育支援(5名)
 
●11/22 明日発刊のニュースレター「勇払原野のspirit」第2号をアップしました。
左の欄からアクセスしてください。
●11/21
「とまこまいで林する」というマップをアップしました(左の欄からもアクセスできます)。「こころの森フォーラム」の一環で、当NPOが制作編集に当たったものです。自宅の身近なところにいくつもの林を持っている苫小牧は臨森林都市であり、そこに自分の大好きな居場所を見つけられればわたしたちはもっと心身の健康が得られるのではないか、というのが制作の趣旨です。喜怒哀楽&明憂愛淋とともに歩いてみる、これ、苫小牧ならではのオプションかも。
●11/14 チェンソー講習会。今、欧米で行われている伐木テクを学ぶ。
 
座学と実技


●11/11 フォーラムの記事が出揃いました。11/8に先ず苫小牧民報さん、11/9の朝刊に北海道新聞さんです。ありがとうございます。
●11/06 シンボルツリーのドロノキにしめ縄が取り付けられ、アタリの雰囲気は一変しました。コツコツと整理した成果といえます。詳細は雑木林だより64へ。

●10/30 山仕事が本格化。札幌ウッディーズを山林全体を案内。そして、当NPOグループは来週のフォーラムに備え、シンボルのドロノキ周辺を精力的に整頓。当方6名、札幌ウッディーズ10名。写真は作業を一段落して。
追記:今日からNPOの作業はそのつど保険に加入することにしました。


●10/24 今週は総会報告ニュースレター、NPO保険申し込み、のほか、11/6の打ち合わせに早来た神社宮司とお会いします。また、大島山林のもと所有者の方に、往時の話を伺いに参ります。イソガシイ!
●10/17 初めての総会は個人会員34人中15名が出席(このほか12人が委任状)盛会のうちに終了、午後の環境フォーラムは50名の参加。他の行事とぶつかって欠席という多くの連絡をもらう中、まずまず予想以上の盛り上がりでした。
支援会員という新しい会員枠ができましたので、あらたに4名が参加。後日、総会の報告をニュースレターでいたします。

●10/03 先月9月は計3回、NPOに関連する発表をしました。レジメを左下のレポート欄に計3件、リンクしました。また、小屋にもうひとつのヘビの抜け殻を発見。10/2の作業内容とともに雑木林だより63参照。
●9/18 来る10月16日の午後1時半から、当NPO等が主催する2回目の環境フォーラムが苫小牧サンガーデンで開催されます。詳細は上記掲示板のリンクからご確認ください。個人会員の方々は、午前中に通常総会がプラス。各々、関係者に郵送でご案内を差し上げました。
●9/18月例遠足の様子は、雑木林だより63をご覧ください。

●9/12 学会二つを終えてそろそろ現場の「蚊」は収まったかと出向いてみると、なんと、まだまだワンワン状態。ちょっと、これは深刻に考えたい。
●9/09 明日は計画行政学会。当方らが参加するセッションの内容は、
4-1「森林保育を実践する市民活動の課題と展望」
○河崎 盟(間伐ボランティア「札幌ウッディーズ」 会長)
4-2「企業所有地で展開する雑木林保育の経過と課題」
○草苅 健(NPO 法人苫東環境コモンズ)
4-3「私たちは里山を管理できるか~公有林管理における市民参加の課題~」
○孫田 敏(北の里山の会 代表)
●9/05 造園学会で柳生真吾さんが語った「雑木林はテーマパークだ!」は、雑木林と付き合うものにはぴんと来るエピソードばかりでした。4,5年前に訪れたことのある彼の八ヶ岳倶楽部の画像は、ああこういうステージもあるんだなあ、とヒントになります。一日1000人?、年間10万人、冬でも100人とか。

コテージガーデンの梅木さん、柳生さんと。
●9/04 現場は蚊の猛攻。これにはうんざりしますが、今朝、窓の外には赤とんぼ。これが蚊を食べるという噂を信じたい気分です。さて、 今日9/4 は日本造園学会北海道支部のパネルディスカッション、9/10 は計画行政学会NPOの里山保育の分科会で、札幌ウッディーズ、北の里山の会とともに事例発表です。蚊の多い今、少し現場をあけましょう。
●8/31 猛暑過ぎ去るのを待つだけ。樹木にはいい年だったかも。
●8/26 NPO2回目の理事会を札幌の開発協会のライブラリーで。。10/16の通常総会と環境フォーラム、それと色々な参画を受けるファン倶楽部の創設など、盛りだくさんの項目をバババと片付けました。今週中にメーリングリストを作っておこうと思います。
●8/21 今月の月例の遠足は浜厚真の自然砂浜。鵡川の方に向かって裸足で歩き、2時間後に車に戻りました。メンバーと、この海岸の膨大なゴミにどう関われるのか、意見交換。

●8/12 NPOの活動と勇払原野の様子を発信するNEWS LETTER[勇払原野のSPIRIT]ができました。いたってシンプルで、すぐにでも作れる代物ですが、まさにそれを狙いました(笑い インターネットでご覧いただけない方々への通信手段としてもちょっと有用かと思います。
●8/7 小屋の大掃除。NPOの中心スタッフのoyamaさん、nokoさんと3人で重たいテーブルも動かし機材もゴミもいったん外へ出して掃除機でホコリを吸い取り再配置。刈り払い機や鎌、その他も置き直して、最後は、表札。なかなか、すっきりした居住環境になりました。

●8/1 毎年、雑木林の盛夏は、ちょっとアズマシクない時期となります。幸い、蚊は少ないのですが、蒸し暑さは抜群。キノコとチョウチョが張り切っている、と表現するとわかってもらえるかも。で、人間は、少しずつ刈り払いをして、ベランダで昼寝する、というのが毎年のことのようです。

●7/25 先週の7/18日曜日、abeさんが独り大島山林の一周フットパスほかを精力的に片付けてくれたので、歩く環境は格段にアップ。昨年は放置されていた池広場から南へ上がるメインルートも今年から刈り始めたのですが、同じくabeさんが2回目を手がけてくれたようで、オオウバユリの庭園に仕上がってきました。事務局は昨日雨のなかを押して出かけて晴れ間に「からまつ」フットパスの残りをフィニッシュ。静かな雨の雑木林も格別です。
 
●7/18 昨日はうす曇、そよ風のなか、4回目の月例遠足をつた森山林のハスカップ園で。もちろん、ハスカップ摘みです。NPOの数少ない特典で、ゆっくりハスカップを摘みました。勇払原野の夏本番、虫たちもいろいろ出てきました。午後2時から、小屋の周りのフットパスをnokoさんとoyamaさんが刈り払い。
 
●7/10 あっという間に盛夏。盛夏といえば雑草です。そして汗まみれの刈り払い。でも、刈り払い作業は、一種の行動的冥想であり、没入します。心身のリフレッシュをしたい人は刈り払いをお勧めします。今日は、平木沼の林道の路肩部分がざっと刈られていました。こちらはフットパスや小屋周り、大島山林のフットパス、というようにうまく手分けすれば、これはうるわしい道のネットワークが出来てきます。
●7/4 後援した「こころの森フォーラム」は霧雨のなか、だましだましやっている間に雨はやんで、最後の森林アートセラピーは密度の濃いものになって、その分、参加者の発言もちょっとつっこんだものになったかも。詳細の紹介画像は雑木林だよりへ。ともかく林は暑い!蚊が少ないのがせめてもの慰めになります。ハスカップ採りの車が散見。
森林アートセラピーの個人アートと寸評
●6/28 昨日、薪作業、完結。反省は多々。もう、こんな暑い思いはコリゴリだあ、と。人海戦術、都合3日で約30人。3日とも、大変な重労働を男女協働でこなしました。自治会長、「いいコミュニケーションになったよ」。薪組合と皆様にご馳走になりました。




お知らせ new
NPOの母体「雑木林&庭づくり研究室」が植苗病院の瀧澤医師と進めてきました「こころの森フォーラム」が、当NPO事務局の協力のもとで、胆振・苫小牧の林に誘うマップを作りました。マップの名前は『臨森林都市・苫小牧を林する』。情緒のアンテナを全開にして身近な林に居場所を見つけよう、と誘います。喜怒哀楽とともに歩くマイマップとしてお使いいただけます。
●6/24 苫東遠足の3回目は27日8時、大島山林の鳥を見る会になりました。そのまま、薪の作業へ。来月の7月17日は、会員のハスカップ摘みです。この際に会員になられるのも大歓迎です。なにせ、ハスカップのジーンバンク苫東のドマンナカでの採集になります。午前9時、R235沿い、つた森山林の入り口にAM09:00集合です。
●6/20 小屋のフットパスをメンバー2人で刈り払い。笹や雑草の伸びが速い。幸い、蚊が少ないというか、ほとんどゼロ。午後、大島山林の薪づくり②。下の写真のような作業が今日も総勢12人で、しかもものすごくはかどった模様。残りは6/27に完了の見込みです。7月中旬、会員とご家族限定のハスカップ摘みを行います。
●6/13 NPOふらっと南幌産のフットパスご案内は、「柏原フットパス」の初デビューでした。詳細は「雑木林だより61」を。
●6/13 薪を割って積む作業をメンバー12人で。しかし、あと3分の2が残っています。

●6/12 am10:00 NPOふらっと南幌の濱田代表らをフットパスにお迎え。6/13 はam09:00 薪のかたづけ「薪まつり」。催しの情報は掲示板から、実施は、メンバーの実行委員会がやる、という方式は、面倒さがなくていまのところよく機能しています。いいみたいです。長続きするかも(笑い

●6/7 4回目になる「こころの森フォーラム」は、7/3、初めて白老で開催。これまで黒子として後援していた「雑木林&庭づくり研究室」は、今回から当NPOが後援者として顔を出します。お申し込みください、関心を寄せる方の多い白老開催で、かつ先着順ですから(笑い なんか、「事務局から」がタップリ溜まってしまいましたが、まあ、公募開始して間もなくの、お披露目サービスということで(爆
●6/7 事務局の小さな悩みは、気持ちだけ応援したいという苫東と勇払原野のファンの方々を会員としてもっと積極的に受け入れるために規約を代えるべきか、…ということでした。そこへ先日、畏友らの集う札幌ウッディーズの会報「森林人通信」が届きコラムを拝見していると、「病身で活動に参加できないが会費を…会財政の足しにしてもらうことや…(会報などを)プリントし周りの人に紹介することで役に立ちたい」という方のメッセージが紹介されていました。ジーン!編集子は会員のそんな思いを温かく忖度(そんたく)されていて、当方も、よし、当分はこのままで行こう、と決めました。直接動く人も3000円、遠くから応援する人も3,000円、あとは寄付、これは1,000円でもいくらでも可、と。
●6/5 大島山林のフットパスサインは、nokoさんとふたりでほぼ設置完了。相前後して、池から周遊コーススタート地点まで今年第1回目の刈り払いも終えました。オオウバユリの繁茂する小径の乱雑さはこれで一応回避できました。
これで予定していたフットパスサインのほとんどが完了です。

このあたりからフットパスは始まる

フットパスはこんな林を巡る
●6/1 北大で園芸の研究をされているS准教授にお会いしました。ハスカップが、ポスト・ブルーベリーとして世界中から注目されているというレポートを見たからです。たまげました。先生は、つた森山林に移植したハスカップは遺伝子のプールだと判断しています。そこへNPOの「ハスカップサンクチュアリ」。この構想をちょっと大事に扱おうと決心したところです。
●5/30 薪組合の荒木代表によると、善意で集められた薪がもう少し加工=玉切りされていないと割ることも出来ない、という当たり前の課題に直面。分配しようにも躓いてしまった、の由。それでは、というわけで6/13 sun 9時から作業を開始することにしました。作業可能なメンバーは、掲示板にアクセスしてください。チェンソーの練習にもなります。ひょっとして昼はジンギスカンが食べれるかも(笑い
●5/29 大島山林にもフットパスのサインを準備。入り口には、土地所有者との協定に基づく管理を明示した案内板も用意。5/30はブルを使用した林道整備の立会い。苫東会社と自治会とNPOが合流。サインはあと、ささみちに少々と大島山林のほとんどが残っている。これは5日に。

●5/22 月例の遠足「苫東休日②」は、いよいよ柏原フットパスのサインを取り付けました。テストウォーキングの段階ですが、手ごたえ十分。この風土を取り合えずはしぶく「苫東休日」のウォーカーで共有することになります。思えば、ここは苫東休日の象徴なのかもしれません。そして、なにか物悲しさがあるような気がしたのは、開拓の苦労や歴史、地権者の思いがにおうからなのでしょうか。new


●5/15 先日の12日は苫東の立地企業の懇話会に出席しNPO設立のねらいやこれからの活動などを説明させてもらいました。よければ企業の社会貢献活動として、わたしたちNPOの環境保全活動に力を貸してもらえないか、と率直に申し上げました。そうしましたら、有名で優良な会社数社から、すぐ打診がありました。癒しの森やフットパスのことに関心を持たれて、職員の健康に役立てたいというお考えも示されました。林の手入れはそこで大きく役立ってくることになります。
●5/12 夕方から、苫東立地企業の懇話会(約70名)で、NPOの紹介をさせてもらいました。残念ながら市長とは懇談できませんでしたが、企業の方々の何人かとは、PRなどするする機会になりました。さて、企業の社会貢献(CSR)
がどう出てくるのか、歩止まりはいかに?
●5/12 このところ、道内外の方々からNPOへの参加申し込みが相次いでいます。公募から3週間ほどですが、すでに35名(団体込み)になりそうです。
●5/9 昨日、石狩の帰りに小屋に寄って林を歩いてみると、随分、風倒木があることに気づきました。林道には随分枝が落ちています。また、エントランスのカラマツの太枝はまだ無様に下がっています。腐朽して落ちるのは諦め、高所鋸で切らねば。こうして週末の仕事が増えていきます(-_-;) あ、それから札幌のあるNPOから「ほだ木」を若干用立てて欲しい、と。この対応も出てきそう。
●5/9 昨年までは原則一人で山仕事をしていたわけですが、NPO法人化してからは、今まで不要だった雑事が湧いてくるのは当然として、それとは別に現実化してくる課題が、「土地の所有関係」と「コミュニティ」のこと。広井良典著『コミュニティを問いなおす』は、この両者にかなり深くコミットしており、今、ゆっくり読破しようとしているところ。とても勉強になります。
●5/3 丸太運び作業にご参集の皆様、5/2は本当にお疲れさまでした。木材のだらっとつながる様は、場所と時間と色々なつながりの結晶のようだなあと思いました。あとは薪組合長にお任せです。ちょっとした実験ですので、静かに見守りたいと思いますが、早いうちに片付けないと、これからは暑くて仕事がつらくなる一方です。
●5/02は、冬の間の林の手入れで出てきた丸太や枯れ木を運搬します。林で腐らせるならできれば燃料として使えるように切りなおして使おうというエコな気持ちです。しかし、丸太は重いし、林から出すのが一番の仕事。トラックも調達してもらい、この際エイヤッと。筋肉痛を覚悟です。5/1 SAT
■2010/1 人の営みの身近なエリアに息づく勇払原野。
しばしば細切れに利用され、それでも雑木林や沼・湿原の、もともとの姿を辛うじてとどめる…。わたしはそれをあるときから、敬意と親しみを込めてひそかに“B級自然”と呼ぶことにしました。
ここにコモンズという概念を重ねることは、見方を変えてみると、当「雑木林&庭づくり研究室」の、ながれを見直すことでした。少しばかり長い間「里山」に他ならない雑木林をコツコツと手入れしてきた、その定点観測の
あり様そのものとも言えるでしょう。
それは、勇払原野の風土をもう少し多くの人と共有し持続するために、潜在するもっと多くのこの自然のファンと共に動いて行きたいという思いと一緒です。
こんな事情を背にして、このたび、苫東環境コモンズというNPOの設立に動いてきました。ご支援のおかげで2010年年明け早々、法人の認証と登記を終え、大島山林の保育に邁進中です。ありがとうございました。








2011年度
●3/20 今年のスケジュール表(斜め上「ここ」)を更新。
●3/18 北大の梅田安治名誉教授を訪問しハスカップ保全のお話をしましたところ、即、会員になっていただきました。こんな風にネットワークができれば。今年は女性ももっと開拓せねば。
●3/16 昨日、北大名誉教授の梅田先生を訪問した折、湿原保全ととハスカップ保護の話になった折、急遽、会員になっていただくことになりました。7月のハスカップ摘みにご夫婦でお迎えせねば。
●3/10 新人候補が訪問。詳細は雑木林だよりをご覧ください。
●3/06 mapとりあえず完成しました。作業箇所図や作業路開設の予定なども反映しています。
●3/04 ご連絡
①藪出しの本格作業は、3月25日(日)になりましたのでお知らせします。18日は荒木さんが所用のため。
②左の欄にマップと案内図をアップしました。一部は、作業中のモノがあります。
●3/03 絶好の春の山仕事に苫東ウッディーズが゙5人集合。

●2/26 昨日は粉雪の中でしたが、今日は一転、猛吹雪。苫小牧西と苫小牧東ICの区間だけが地吹雪で交通止め。昨日、やっておいて良かった…。今日は、そんなわけで朝からパジャマ姿。もうでかけるのは断念して、ハスカップに関するレポートを書こうと思います。
●2/19 林に子供とお母さんが来始めた。これは記念日ではないだろうか。そうなったのも、広場に作ったトレースのせいではないかと密かに思っています。ビバルディの「四季」の冬を日本語で謳ったハイファイセットの「どこまでも続く…雪の道…」というあの世界。このルートを作った意味がやっと出てきました。子供たちのためには明るくなければだめです。

●2/15 小屋は美しく健在でした。スノーシューで歩くには絶好。

●2/12 コモンズの座談会(雑木林だより参照)が終了。わたしたちの関わる土地の生の来歴を高齢の方々始め土地の人にじっくり伺う機会。面白い話題が満載でした。

●2/5 薪組合のコモンズ座談会が12日に決定。おしるこが振舞われる予定。
●1/28 スノーシューを2種類用意。今年ほど雪に立ちはだかれたことはありません。でも、雪は落ち着いてきました。
 
●1/22 inaba さんがテントの別世界を掲示板に紹介(1/21)
●1/21 作業後の立ち話、「新しい人が参加する、なんて至難の技だね」。まさに。で、そこをどうする?
●1/15 運営委員会の意見交換を踏まえて、新しい年間スケジュールを作りました↑。また、今季から、風土カレンダーを作っていきます。植物の開花、鳥の初見のほか、山菜やその他風土に関するもの全体を網羅していきます。自然ニュース通信員は、メンバーが担当します。
●1/8 雪が多いので7日は山仕事を断念し、小屋の雪かきと運営委員会に変更。今年もやることが満載。協力な助っ人を望みたいところ。今年は女性スタッフも重点的に。行く林コンペⅡも開催予定。

●2012/01/03 明けましておめでとうございます。今年も無事故で、頑張りましょう。
●12/29 先週ニュースレターなどの郵送も全部終えて、年末年始は来年のことを夢タップリでデザインしてみようと思います。苫東との事業計画打ち合わせ準備と、運営委員とはギフトや地域ビジネスプランの意見交換も必要です。そして常時動ける担い手があと二人いればいいなあ、と思います。恐らく難しいことですが、これは24年の目標にしましょう。
●12/18 一応昨日で年内の合同作業は終了しました。個人でお出かけの際は気をつけて。
●12/11 山ノ神の参拝を昨日しました。あらためて今年も安全第一で無理をしないでまいりましょう。
●12/6 道新&苫小牧民報さんの報道のpdfを追加しました。↓「報道記録」です。
●12/4 山林の山仕事は段々奥になるので、燃料とオイルをデポする小屋の必要が出てきて、昨日、仮設のモノを作ってみました。所要時間30分。来週、大き目のシートに代えて、ルンペンストーブを入れます。外の焚き火と同様、楽しみなアイテムですが、長老たちは昼食後シートの小屋で昼寝していました。

 
●11/26 NPOが応援する『こころの森フォーラムⅥ」が終了。子供たちは雑木林で欠くも元気に動く!森の幼稚園などと特に謳わなくても、子等は環境が与えられればそこで勝手に育つ。そこでは大人の、「ちょっと気をつけて好きなように遊びなさい」という目線が必要。褒められてうれしいと思う子供たちの顔は宝です。

●11/13 チェンソーのスキルアップの集いには若手3人も参加。苫東は山仕事の練習場にも向いている。水溜りにバラスが埋め込まれて快調な走行が約束されたのも気分を明るくします。
●11/12 大島山林に新しい道を造った翌週の今日、札幌ウッディーズ16名を迎えて雑木林保育。ツルや風倒木や枯損木など、数多を片付ける、そして働く悦楽を得ました。
●11/3 先日、小屋の入り口に薪のオブジェを作りました。門標、表札みたいなものです。

●10/23 第2回の通常総会と3回目の環境フォーラムが終了しました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。何となく、NPOを取り巻く絆のようなものが見えてきました。林内の間伐材運搬にドサンコを使う話はちょっと盛り上がりました。蹴られて亡くなった歴史が山林にあるようです。めげそうになりますが、女性の獣医さんのMさんは調教すればいいことよ、とあとでそっと教えてくれました。馬の扱いを知っている長老がいる間に、と。
●10/09 チェンソーを使っても暑すぎない陽気?に変わりました。今月は、通常総会やらフォーラム、来月は作業路の検討、チェンソー講習会、「こころの森フォーラム6」とイベントが続き、山仕事も本格化していきます。かなり、気分的に忙しくなって来ました。(笑い)10/09の林道風景です。↓


●9/24 当面の課題①通常総会資料づくり②冬の運搬路新設③今年の伐採計画④チェンソー講習会の受付
⑤11月の「こころの森フォーラム」の企画とトイレ⑥総合的一体化とビジネス化
●9/19 土日とも雨、今日は辛うじて曇りで長袖シャツを着る寒さ。今午後2時だが、一仕事を終えたので、キノコをミニ行ってこよう。
●9/11 昨日の運営委員会で、スケジュールがほぼ本決まり。上のような形で動きますが、「こころの森フォーラム」はまだ企画立案中で、雑木林らしいものにしたいと思います。11月からは、除伐も開始するので、気力が充実してくる感じがしています。チェンソー講習会を前に、森づくりをしてみたい仲間、募集します。
●9/07 予定が錯綜して調整中です。秋はなにかと忙しい。
●9/06 ニュースレターの第4号をアップしました。
●8/28 やりたいこと、やりたかったことは多々あれど、その何分の一もできない。セントラルパークの事例をトップの記事8/28に載せましたが、ビル群の中のCPと、マバラな工場のあいだで手入れを待つ雑木林にどこか共通点があるような気がしています。ハチドリの一滴に似ているけれど、これが結構、夢があるからおかしいですね。単に楽天家なだけかもしれませんが、手づくりの手ごたえ、というのはプレゼントしたい肝します。

●8/20 10月の総会の準備に入ります。報告とアイデア募集の会になりそうです。パワーポイントを使って活動報告なども考えています。
●8/12 お盆休みに入りました。猛暑もあって毎年この時期は刈り払いはキツイ作業になります。雑木林の生き物世界は魑魅魍魎、刈り払いで逃げ遅れてしまうカエルなどもいるでしょう、殺生を戒めつつお盆は麦藁帽子をかぶって散歩するのみにする予定。→訂正:ちょっとだけ刈りました
●8/08 今日は立秋とか。しかし、夏真っ盛りで30度以上の日が続きます。現場は依然、蚊ゼロ。日曜日、ドロノキの周りのキツリフネをk刈りに行きましたが、なんとまだ咲いています。今年は原野のサビタはじめ、花々がとても美しく見えます。
●8/02 苫東の立地企業の方々にNPOの紹介と団体会員の勧誘をしました。望みは薄いですが、札幌からの帰途、立地企業から参加のオファーがないのは、これはこれでいい、と思ってサバサバしてきました。あわよくば、と思っただけで、こちらの満足度はほとんど企業の動向に左右されませんから、ま、これで良かったかも。
●7/24 先日、ケイパビリティ研究会の面々をお迎えして地域ビジネスシーズ二ついて意見交換したあと、勇払原野の苫東ならではのツアーメニューを思いつきました。ビジネスにならずとも、常にガイドできる体制は作っておくべき。ヒットは時に内側にある…。
●7/20 3連休は少しオーバーワークでしたか。じっと家にいる時間というのも大切です。外で雑務を1こなすと内業が1生まれる。これですね。結果、追われる夢を見、今朝は足がつった。あ、カンケイナイ?!
●7/18 結局、2日間のハスカップ摘みになりました。ほとんどの方はたった数時間の体験でしたが、喜んでいただけたでしょうか。薪とハスカップ、勇払原野と人をとてもよく結びつける資源だと痛感します。
●7/16 明日、ハスカップ摘みながら天候が不順。雨をおしてでも駆けつけると言う方も少なからず。ハスカップの人気は堅調。
●7/20 3連休は少しオーバーワークでしたか。じっと家にいる時間というのも大切です。外で雑務を1こなすと内業が1生まれる。これですね。結果、追われる夢を見、今朝は足がつった。あ、カンケイナイ?!
●7/18 結局、2日間のハスカップ摘みになりました。ほとんどの方はたった数時間の体験でしたが、喜んでいただけたでしょうか。薪とハスカップ、勇払原野と人をとてもよく結びつける資源だと痛感します。
●7/16 明日、ハスカップ摘みながら天候が不順。雨をおしてでも駆けつけると言う方も少なからず。ハスカップの人気は堅調。
●7/10 さみだれ的に刈り払いの修景部隊が入っていく苫東の環境コモンズ、目下、実働は4名、冬はのべ30名あまり、しこうして、冬高夏低、希望者どうぞ。
●7/03 山と森と湖の観光立国スイスを旅行していたため、現場作業を2週間おいとましました。その間、運営委員各位が着々と進められています。チェンソーに白刈り払い作業にしろ、「都合のいい時間帯に動ける」、これは意外と素晴らしいことだなと思います。
●6/12 いよいよ、刈り払いシーズンが本格化してきます。丁度その前に、階段やベンチの作業も終わって気分を入れ替えるにはちょうどいい感じになりました。田中林業さんが団体会員に、また千歳のSさんから申し込みが。
●6/09 エコネットの小川さん一行をフットパスに案内したところ、やはりコースとしては絶賛で、しかもその組み合わせの多様性に感銘を受けておられた。
 6/8にはNPOの理事と運営委員との交流会を札幌で開催。交流は大事だなあ、と痛感。体力、財力、知力、技術力、愛想、色々な能力発揮のチャンスがあります。
●6/05 チェンソーを完全に刈り払い機に持ち替えました。まず大島山林のシンボルツリー周りから三叉路のシウリザクラの実生を刈り払いし、今を盛りと咲き誇るケマンと、典型としてのオシダなどを残しました。
●5/30 苫東会社で行われた朝飯会の記事をしたの報道記録にアップしました。
●5/29 この冬だって十分忙しかったのですが、このところ、階段修理、フットパスサインの付け替え、丸型ベンチ製作と続いて、そこに刈り払いの作業が押し寄せています。そうそう、その前にNPOの事業報告や決算、そして会員への会費納入依頼などがあったので、尚更だったと思います。いよいよ初夏を迎えて心機一転、疲れないように、ぼちぼち参ります。
●5/29 ちょっと早いのですがハスカップ摘みのお知らせです。当NPOの最大特典「ハスカップ摘み」が7月17日(日)になりました。個人、支援、特別の各会員とご家族が参加できます。すみませんが、今年からは会員とご家族以外の方にはこの際、ファンクラブの会員になっていただくことにしました。
●5/14 今日の階段作り、まことに手強かったです。人生経験60年前後のオジサン、オバサンの総合力が、何となく、個性ある階段を完成。出来上がったものを一言で言えば、一段昇るたびに加重のイメージが変わる不思議な階段。あなたも是非、「ミラクル落ち枝」の案内とともに引き受けます。もちろん、単なるボラで。

●5/11 昨日新年度の初理事会を開催しました。少人数ですから、懇談のうちに話は進みます。念のため、今年に入ってからの参加者、活動人数を数えたら168人でした。このほとんどは積雪期ですが、この所帯としてはめちゃめちゃ多いです。これは雪が少ない胆振ならではの現象なんでしょう。ありがたいことです。
●5/07 発電機が手に入ったのは大きい。今日は、電気掃除機でヒメネズミの糞ほか、さまざまなゴミを吸引した。新緑前の柏原フットパスは格別だ。
●5/05 ヒラタケを、シラカバ、ホオノキ、センノキ、アズキナシ、コナラ、桜などさまざまなホダ木に植菌。結構ていねいに湿度を与え、6月頃天地返し。10年ほど前、カナダ人英語教師ジューン先生も交えてここでホダ木作りしたのを思い出す。

●5/8 昨年11月からすれば延べ200人近い人が携わった今季の山仕事も、今日で、薪作りの目途がつきました。苫東ウッディーズを中心とした除間伐、町内会の館員有志が中心になった藪だし、そして合同薪作り。きつい仕事ですが、何と言うんでしょうか、人間一馬力でなつかしい循環型生活に関わる快感のようなものがあり、そこに人が集うようにも見えます。


●4/30 ほだ木約100本に2000の駒を打ちましたがあと、ヒラタケの駒1000個が次回用に残りました。連休から5月一杯は作業が目白押しです。腕が鳴る、と還暦前後のメンバーが複数人言いますが、当面、筋肉痛との闘いかも。(笑い

●4/23 先週の落ち枝ツアーにつづき今週も雨です。どうもあたりが悪いですね、今年は。散策ならともかく作業はやめです。骨休みしましょう。この低温と気候不順を過ぎれば、もう一皮向けた春の兆しがみえるはず。
●4/10 植苗病院の保育のあと、大島山林と荒木さんに寄りますと、荒木さんが大島カツ子さんから応援の寄付を預かっている、と。ありがたいことです。わたしたちのしたいことをさせていただいているのに、作業先や関係者からお志をいただくことしばしば。感謝、合掌
●4/07 あさっては植苗病院。来週は、札幌の「ねまがり」さんを交えて、「お知恵だ」(落ち枝)探訪ツアー。これがなかなか、レアケースでここでしか見られない、かもしれないということがわかってきました。これは大変なことです。
●4/02 チェンソー講習会は、たかが世の中の片隅の伐採の講習ですが、どっこい、身の程を知る良い機会です。機械操作テクとならび、己のシンシンの健康につながる発想を喚起する…。













































































































































































































2012年度

○3/31 大小のソリを使った藪出しが一段落。ほっとしました。

○3/23 イタヤとシラカバの樹液採る。
○3/17 ポニーによる馬搬の2回目&藪出し作業。3/18は東京でコモンズ事例発表。
 写真は発表する東大の齋藤さん

○3/07 人の手配、ポニーの準備、すべてネットワークの雑務。その些細なワークを人生の手応えと思える人に幸せが来ることは、何かの機会に若い人に伝えたい。これにただ乗りするひともまた一杯居るけど、そうなるなよ、って。

○2/24 頭数で勝負か。次第に慣れたメンバーの仕事、進む。

○2/16 会員数の頼み、という実感の日。

○2/10 新局面に突入。馬による丸太運搬体制!

○2013年の年間スケジュール(活動予定表)とニュースレター8号ができました。

○02/02 ただいま、昨年の生産量の半分あたりか。本番はこれからだ~。

○01/26 コープさっぽろからの助成金の交流会@苫小牧

○01/19 快晴の雑木林で3名。会長に仕事すすむ。
○01/12 山仕事をする頭数が増えて、仕事のピッチが上がっている実感があります。
 
○01/07 新年の山仕事は5日から、仕事は今日から本格化です。新年気分が飛びました。いい年になりそうです。
○2013/01/01
謹賀新年 穏やかな良いお年をお迎えのことと思います。






○12/23 今年最後の合同作業だった昨日、合計10人が顔を出しました。うち札幌ウッディーズが5人。今年も
安全にこれたこと、まず感謝しなくては。
○12/16 昨日12/15はポニー記念日。ポニーで丸太を運んでくれる方と知り合いになりました。(^_^)v

○12/09 豪雪の中、山の神参拝と苫東ウッディーズの忘年会。安全な作業を祈り誓った。
 
○12/01 いよいよ雪景色。適度な肉体労働で発汗を調節できる微妙な塩梅。札幌ウッディーズが応援。

○11/24 快晴、0℃、快適な山仕事だった。新ルートもなかなかいい小径だ。手入のし甲斐がある。

○ 11/21 いよいよ、冬の仕事が始まる。腕が鳴るが、今年も慢心せず気をつけていきましょう。11/17は雨の中、札幌ウッディーズの面々と大島山林を傘を差して一周しました。雨の雑木林も実にいいものです。

○11/4 チェンソーの講習もコンペの立ち上げもまずまず、安全に終った。折角10人以上も人が小屋に集ったのだからと、焼けるガラクタを全部焼いた。すっきりした。いつの間にか、ガラクタ置き場になってきたのを、年内、もう一度位片付けねば。山ノ神の時に窓ガラスも拭こう。
雨の中の突然の晴れ間

●10/28 平坦な、笹のない林の山仕事は至福だ。紅葉に濡れるように、粛々とことがはかいく。

○10/20 第3回通常総会を終了。懇親会に全員出席。時間があれば、散策、きのこ採りも可能でしたが、それは次回に。
●10/14 懸案のトイレ移動を敢行!
○10/09 他団体の視点に曝してみる経験はたしかに視野を広げます。感謝!
 
●10/07 やはりボリボリの顔をみて味わえたのは嬉しい。あと3週間で落葉する。
○10/01 ニュースレター7号を発刊、理事会&総会案内発送。
●9/30 当別の森づくりボランティア「シラカンバ」の面々と雨のササミチフットパスなど歩く。.hekisuiさん撮影。

○9/25 ヨーロッパのコモンズの事例研究から今日戻りました。英国とフィンランド、その経過と歴史は真逆のように違います。
●9/10 夏の山仕事は一段落の感あり。10月の総会を終えれば冬の仕事の段取りです。あああ、忙しい!(^_^)v
○9/02 東京の会員ishigakiさんは、大島山林から苫東のフェリーターミナルまで、途中のフットパスを全部さらいながら踏破の模様。すごい!こういう試み、地元のほうがぼんやりしていました。それから、昨日は環境教育学会のフォーラム。勇払原野の別の面がアカデミックに示されていました。新聞報道もあるはず。
●8/24 来週の月曜日、東京の会員・Iさんが来道しフィールドを回ってみるとおっしゃいます。会費を納めていただいているのに何もできないジレンマがあってこころ苦しいのですが、ホームページやニュースレターを通じて、「おかげさまでこんなフィールドができています」というメッセージだけは最低限送り届けねば。ほかに、もっと効果的な方法もあるはず。工夫せねば。
○8/18 総会の前にニュースレターを出させねば。…でもその時間がない…。ネタは一杯あるのに。… OK,
いずれ、遅からぬうちに(^_^)v
●8/14 なにか、視察やプレゼンのオファーが相次いでいます。昨日は、札幌の緑化関係の原稿を郵送、あすはコモンズに関する欧州ヒアリングの実施計画書を送るところ。step by step!
○8/12 先日、NPO北海道市民環境ネットワーク「きたネット」に加入しました。各団体とのネットワークは当NPOにもプラスの面が多々。新ステージに入る記念にも。
●8/06 森カフェ、今もいい格好です。ここでタダボーットしているだけで元気になる、そんなレポートをだれか掲示板に。コモンズのPRも足りないけど、このロケーションと人間のフリーアクセスはOKなんだとPRしてほしいところ。


●7/29 hekisuiさんが小屋での昼休み、ハスカップの塩漬けを披露してくれました。大人しい塩味のデザート。なかなかの上手さです。持参しませんでしたが、わたしはいつもどおりシソで巻いてみました(右)。その後瓶詰めして昨年のハスカップの塩汁を足しました。
 
運営委員会の懇親会8名。↓

●7/21 ハスカップ摘みが終わりました。なんというか、勇払原野の特有の産物を、一日、歓談しながら付き合え、食する幸せを感じます。

●7/16 タヌキの記事を書いたら「いまどき減っているのに珍しい」というメールをもらいました。柏原試験地にもタヌキがいますから、まあ、身近な存在になりつつあります。里山の動物を感じたい人はおいでください。


●7/07 今日の現場は(も)暑かったです。シャツを3回代えました。柏原、小屋、サンクチュアリと移動しましたが、いずれもやり残しがあり、これは今後の課題。「やらねば」という具体的なテーマが眼前にぶら下がっているのは、しかし、それなりに日常の「はり」になります。いいものです。
 

●7/01 刈り払いと片付けはみなさん、お気に入りの仕事みたいです。成果がわかるから?そして今日は、山仕事をしたあとの安息日に当たりますが、実際は、今度は自分の庭の剪定。レンギョウの伸びた枝、オンコとイボタの2回目のトリミング。来週の7日は、原野のハスカップ摘みもしてみましょう。


●6/29 昨日、メールでハスカップ摘みの案内を出し、今日、はがき案内を完了。明日から、本格的な刈り払い開始です。
●6/16 フットパスの刈り払いを本格手k時に開始。
ブッシュカッター初体験の瀧澤さん
●6/3 ハスカップサンクチュアリとぐんと近くなりました。社会問題とするか、ケアのプロジェクトにするか。静かに参りたいと思います。
●5/31 大島山林の正式マップが完成しました。左の欄からアクセスできます。
●5/27 「こころフォーラム7」、oyamaさんの名ガイド、inabaさんの名シェフぶりで、参加者は「鳥の声も聞こえたし姿も見たし、山菜もおいしかったし」とご満足だったみたい。といっても今回はほとんど内輪でした。これがいいのかも。内輪が核になって半分くらいが外から。
新緑まっさかり 探鳥会
●5/20 いよいよ大詰め。薪の休息。なんだこの充実は?(法人変更登記を追え、あとは道庁への事業報告を終えれば春の雑事は終了。会員から今、ゾクゾクと郵便振替で会費が届いています。

●5/15 報告は雑木林だよりでしましたが、メンバーの結婚のお祝い、淡々としてよかった!やはり、結ばれることの証人は一杯いたほうがいいですし、善意の仲間が増えることは気持ちがいいもの。
 
左はお祝い①IH用フライパン(苫東ウッディズと増さん、菊さんから)、右はお祝い②薪3か月分の目録)
●4/30 こころの森フォーラムⅦをご案内しました。
●4/29 再度、お疲れ~。小中高生の混じった平均年齢の超低い集いでした。新人の個人会員3名入会。3,4月はこれで合計5名登録、今週あと1名が参加予定。これはどうしたことか。

●4/28 疲れました。前途は仕事が満載。明日の進み具合次第です。
●4/22 いよいよ、が続く。忙しい忙しい。まず枝拾い完了。4/1の下の写真を見て欲しい。20日前は雪に難儀していた。天と地の差です。
●4/14 いよいよ春モードへ。皮切りは植苗病院・フットパス周辺のの保育から。
●4/07 本格的に柏原試験地の密度管理作業に着手。時間がかかりそう。

●4/01 藪出し完了。作業中は快晴、終わって雪。お昼はU先生からカレーライスをいただく。なんだか、精進の勝利のような気がする。
 























































































































2013年度
○3/29 今季の薪運搬を完了。

○3/15 おおわらわ。春近し。雪の中から掘り起こし運び出す。

○3/8 注文した鉄製のソリ130kgが届いて、薪作り機械化プロジェクトはほぼ完結。

○3/1 薪小屋が完全竣工したので、間伐搬出作業のあとの夕方、運営委員会を兼ねた小さなお祝いを開いた。

○2/25 広報先行型NPOの面目躍如(笑い)。朝日新聞の「北の文化」で小磯教授が新刊紹介を兼ねて寄稿。
○2/22 薪小屋は粛々と完成、丸太の運搬も淡々と。7名で。
○2/16 朝のFM AIR-Gに出演。先にインタビューして編集してくれた方のセンスに助けられて、水のような番組になっていました。昨日の現場は、伐採を午前に集中して午後スノモで運材。どうやらリズムがつかめてきた。スノモの格納庫も壁が貼られて竣工まぢか。

○2/9 ポニーとスノーモービルの、丸太運搬のコラボ。時代は変わる。ローテクこそがハイテクな時代。

○2/8 今週の5日、fm北海道からラジオ番組の取材を受けました。草苅と森、コモンズのことを30分の番組にするらしい。2月16日の日曜日「スマートライフ」、am7:30です。
○2/1 スノモの車庫、屋根完成

○1/25 コープさっぽろの「北海道の森づくり交流会」で「薪作りとフットパス作りを核にした大島山林の修景と薪生産」を発表。
○1/18 苫東環境コモンズを詳しく紹介し、コモンズの今日的意味、地域経済とコモンズなどについて分析した新刊『コモンズ 地域の再生と創造』の紹介記事と、それらのテーマを扱った1/15の北大公共政策大学院セミナーの記事がでました(北海道建設新聞)。その意味をも分析した新刊ようやく賑やかなチェンソーの音が山に響くようになりました。(写真は販売のためセミナー会場に置かれた新刊)

○1/11 スノモはとても快調でスピーディ。慣れれば大きな助っ人になりそう。コモンズの新刊、1/10予定通り北大出版会から出版。
○1/04 山仕事開始。今年も安全第一で参りましょう。いま、雪が少なくてものすごく動きやすいかきいれ時か。
○2014/1/01
新年明けましておめでとうございます。今年も、無理せず安全をモットーに、勇払原野の保全&利活用作業に邁進しましょう!
○12/28 スノモと馬搬のルート下調べ、支障となる切り株の除去など。スノモ&薪割り機格納スペースの柱が立った。あと、二日ちょっとか。仕事納めは暗くなるまで。

○12/21 スノモが仲間入り。頼もしい助っ人だが、付き合いの作法を学ばねば。

○12/14 着工13日目で下記小屋竣工。残すは格納庫。

○12/7 いよいよ薪小屋らしくなってきた。丸太の皮むきの施工開始からグループ作業は12日目になる。

○11/30 薪小屋に屋根、緑のテントに薪ストーブ設置。

○11/23 薪小屋が立体化される。ハスカップサンクチュアリなどに報道関係者を案内。

○11/21 「環境と社会研究会」(北大農学部)で事例報告。「勇払原野の風土を共有する苫東環境コモンズの背景と展望」。
○11/16 札幌ウッディーズ来訪。薪小屋と冬用仮小屋建設。夜、町内会への説明会(9/17に続く)。

○11/14 調査作業が終って小屋でエゾリスのペアと鹿に遭遇。

○11/13 つたもり山林の受託調査に本格着手。エントランスの企業による修景作業(CSR)について、関係者とともに業界紙2社から取材受ける。
○11/9 薪小屋の基礎がすべて入った。入念な作業だったが、ひとまず次へ。
○11/4 残った薪を分譲するための袋詰め作業を11/3 pmと11/4 am 薪組合が従事。
○11/2 チェンソー研修、終了。またひとつ、山仕事の自覚が生まれる。
○10/26 総会無事終了。BBQ、キノコの勉強、種々懇親はたのしい。感謝。

○10/19 ラジオ出演や苫東外の業務オファーがありましたがいずれも辞退。やるべきことがはっきりしていて、今がとても大事。10/17は北大の矢島先生に苫東コモンズのフィールドを見てもらってアドバイスを受けた。薪小屋制作は本番に。26日の総会に向けて会場の小屋を大掃除。柏原試験地の間伐。
○10/13 作業は分担になる。2人一組で複数の仕事をこなしていく。これも必然か。
○10/5 秋も忙しい。雪が降る前に、などと思うとなおさら。やっと皮むきにメド。
○9/29 すみません、新しいバージョンのパンフがアップされていませんでした。左下、ver.5からどうぞ。苫東ウッディーズから上村先生への出産祝いを「乳歯入れ」にしました。「旅する木」須田さんの政策です。昨日届きましたので、数日中に本人に届けます。乳歯とヘソノオは、iPS再訪を作る場合に絶好の素材なのだとか。まだラップの上からしか画像は撮れませんが、いずれ、中身もお見せできます。
 10/6
○9/21 薪小屋本格着手。
○9/14 これからの薪分配モデルto江別 3棚を2tトラックで分譲。

○9/7 遠浅自治会と懇談。

○8/25 お盆、大雨が過ぎて気温はやや秋の気配。今年はキノコが豊富そう。
○8/18 雨続きの林だが、傘を差して歩く小径もいいです。

○8/09 運営委員会、終了。
○8/03 大島山林のフットパス刈り払いの前に薪にシートをかける。ちょっと遅すぎた。

○7/20 ハスカップ摘みに28名が参集。

○7/13 刈り払い本番。フットパスの1回目終了まで、あと少し。


○7/7 もうチェンソーを使うには暑すぎる。そう知りつつ、1本だけ伐倒して、汗が噴く出した。薪小屋用の丸太切り出しが待っています。
○6/29 きたネット現地案内(7/20視察準備)
○6/27 遅ればせながらニュースレターの9号をアップ。昨日はNPOの事業報告書を道庁に発送。
○6/23 旭川研修から昨夜帰りました。北海道は広い!色々な人が各地で活躍していますが、それをちょっと伺うだけで600km。札幌と東京間が1000kmだとすると、それにちょっと近い距離を移動することになります。それにしても、見聞はヒントの宝庫。

○6/15 昨年11月から続けてきた大島山林の雑木林間伐の最終作業「薪割り」が完了。150名ほどの人力で12軒分の暖房用薪を作りました。いえいえ、その前に林がシェープアップされました。

○6/8 国際コモンズ学会から6/6の夜に戻りました。参加した研究者とNGOなど60カ国から400名、各々のコモンズというものを感じました。

○6/01 ハスカップ調査、ひとまず完了。しかしまだ仕事が残った。
○5/25 新緑のピークはまだ来ず、春の祝祭はクラフトの研修と山菜をいただくパーティに。

○5/18 ハスカップサンクチュアリの調査準備が順調に進んでいます。

○5/12 レンタカーのトラックを投入した今年の薪祭りで大分効率がアップ。しかし、片付け仕事は山ほどある。だから、ウッディーズは土曜日にルーチンの作業、薪組合は日曜日を中心にまきヤードの片付け。ウッディーズは自由参加にしたものの、みんな結構出てくるのではないか。
○5/03 薪の運搬を終了。これから割り&積み。
○4/27 薪祭り1回目 

○4/21 いよいよ来週は薪割りスタート。先ず、運搬だ。ひとつずつ、step by step
○4/13 植苗病院のフットパスのための雑木林修景作業。ほぼ終わりに近づいてきました。7年前の懸かり木、風倒木やつるに巻かれた込みすぎの状態から一変。患者さんがよく歩いていることが小径の様子でわかります。写真は札幌ウッディーズのラジオ体操に便乗の図。
 
○4/08 クラフトマンニ橋さんとイタリアンで軽い食事。ミドリちゃん(小屋に棲むアオダイショウの愛称)の抜け殻利用のほかに、遠隔地に住んで会費で応援してくださる方々へのギフトを、一緒に考えてもらっています。

○4/06 里の小屋と林は、やることが一杯。「ああ、里山ライフ!」。
                        











































































































































































































































2014年度
○3/28 伐採技術研修会@大島山林

○3/27 日本森林学会

○3/21 年末から今日まで大島山林の保育に関わった人の数は91人。昨年は3月22日までに89人工。
     作業安全に取り組身あらた。
○3/14 大島山林の入口に当たる池周りのカラマツ間伐

○3/7 丸太運搬、前倒し終了。

○2/28 雪解けに追われつつ山仕事、はかどる。2/25は、平木沼緑地調査の報告会があって、孫田理事と草苅が出席(写真右)。
 
○2/21 春の陽気に仕事進む

○2/14 あいにくの大雪ながら、晴れ間見て運搬中心に。
○2/7 春めいた好天のなか11人

○2/1 二人で山仕事
○1/31 コープの森づくり交流会
○1/24 雪が収まって搬出も同時並行。

○1/18 大雪で作業に至らず。経路整備のみ

○1/10 新年の山仕事初日。たっぷり雪が降りました。

○2015/1/4
新年あけましておめでとうございます。今年もけがのない、ゆったりした山仕事、山調べに励みましょう。わたし草苅は3日に仕事始めをしました。テント周りの枝焼きなど。



○2014/12/27 仕事納め 大島山林の間伐②6名で。もうひとつは千歳病院の支障木処理、アベ、草苅。
○12/20 スノーモービルを8か月ぶりに試運転して薪小屋を片づけ配置換えして前進基地に残りの資材を運んだら午前は終了。午後は、修景作業を受託しているT病院へ出向いて3人で除間伐。

〇12/13 山の神の参拝後、山仕事を担当するウッディーズが直会。

○12/06 小屋、完成

○11/29 今年の冬の作業の前進キャンプができた

○11/15 大島山林の池の周りをnpoと町内会合同で間伐整理。

○11/12 NPOの森づくりと薪生産システムを「コモンズ林業」と呼ぶことにしてその概要を「北方林業」に投稿。
メインタイトルは『人口減少社会に備える身近な林の小規模管理』
○11/09 修景間伐モデルを創る&総会欠席者に資料送付、団体会員には資料1式に「雑木林だより83-85」をプラスして11/12送付予定。

○11/08 チェンソーのスキルアップ研修

○10/25 第5回総会、無事、終了。

○10/18 サインを設置する

○10/11 育林コンペの作業着手、午前はサイン
づくりと防腐剤塗布など。

○10/5 道づくり完了

○9/27 道作り2日目はボリボリ群落と遭遇。

○9/20 大島山林のフットパス700m新設

○9/13 フットパスのサインを充実

○9/6 残務整理もろもろ


⇒10/4 壊れています
⇒10/11修復
○8/30 運営委員会@小屋

○8/23 キノコ天国。刈り払い作業は
今季最後かも。

○8/17 会の活動は休みですが、育林コンペで笹刈に励んだ方が2名、小屋掃除に来られた方1組、わたしのように雑木林でリゾートした人が少なくとも1組。蚊がいない快適な盛夏。

○8/3 つたもり山林北側の「植生復元モデル」の刈り払い。1回目の予定は完了。

○7/19 ハスカップ摘み。普段は顔を合わせない面々30人が入れ違いにハスカップ畑に。

○7/12 柏原のフットパスへ酪農家と相互乗り入れ


○7/26 大島山林の広場、ルート刈り払い

○7/05 刈り払いが本格化。小屋周りで「選択的除草」
 
○6/28 市民大学講座が開催@雑木林ケアセンター。ハスカップのフォーラムといい、今回といい、珍しい地元広報。反応はとてもよい。


○6/21&22 白老で研修会&運営委員会


○6/14 冬の間伐材から作った薪を札幌と江別の2会員に配達した。これで一連の作業は完結。これからはしばし刈り払いだ。季節の変わり目にあたる来週6/21は研修旅行、翌週は市民大学講座受け入れ、その次の週からふっとパスの刈り払いが本格化。

○6/7 ハスカップの調査は藪を歩くので結構疲れる。しかし、今季3回目はだいぶ慣れてきた。青い実が目立ちだした。ハスカップ農園の山口さんは今年は6月25日ころから採取できるだろうといっている。


○5/31 ハスカップをテーマにしたフォーラムを盛況のうちに終了。


○5/25 危険枝除去と、春のお祝いなど。


○5/24 ハスカップ調査の補完調査
○5/17 寒い日、ハスカップの枯死を調べる(ハスカップ調査)。
○5/10 サクラ満開の中でほぼ完了。

○5/3 林の中にまだ残っていて、トラクターと軽トラでさらってもらった。玉切りと薪割り、薪積み。あと5棚。

○4/26 戸外にも積み始めた。

○4/19 薪割り、薪積みを10人で。

○4/12 植苗病院の雑木林をシェープアップ&広場づくり。札幌ウッディーズさんと。


○4/06 昨年より1ヶ月以上早く薪作り開始。









































































































































































2015年度
○3/26 薪割り、本格スタート

○3/19 スノモ収納、薪切り開始。
○3/12 スノモでの間伐材運搬はようやく終えた。約7日かかった。

○3/5 上空をガンが飛ぶ。山仕事の先が見えてきた。

○2/27 運搬に専念して20往復

○2/20 ハスカップ企画展の座談会参加とプレゼン(6名)、大島山林保育(3名)。林道は雪が消えたが、夜、また積もった。

○2/13 小雨のなかで8名。どんどん雪が解けて。
○2/6 雪が少なくて作業ははかどる。


○1/30 丸太の運搬をはじめる。

○1/23例年に比べて 圧倒的にアズマシイ、テント小屋生活。山仕事なんかしないで、お茶飲んでいたい。天気が良ければ外でもいい。

○1/16 ボチボチ、山仕事は本格始動します。明後日あたりから雪も降りそう。
○1/10 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。昨日9日が今年の山仕事の初日でした。
詳細はこちら「雑木林だより90」をご覧ください。


○12/27 大島山林の作業と並行して、ハスカップの聞き取り調査を実施中(hpのトップをご参照ください)
○12/12 山の神に参拝する。

○12/05 間伐を始める
○11/28 大島山林の作業小屋、完成

○11/21 雑木林ケアセンターの薪づくりと育林コンペ

○11/14 ビニールハウス型前進小屋づくり。未完。札幌ウッディーズ応援。
○11/07 この冬の雑木林の間伐に向けてチェンソーワークの初心に帰る。

○10/31 会員2名は大島山林のフットパス整理、1名は午後、ハスカップ聞き取り調査。
○10/24 第6回総会が小屋で11時から。

○10/10 再来週の総会に向けて段取りの理事会をテラスで。懸案の小屋の掃除を女性おふたりが担当してくれて内部は別世界になった。
  
○10/3 このところフリーに活動中。9/28の週は平日に視察が2パーティありました。来週は米国オレゴンから。里山保全は仕事に切りがない。小屋にいるだけでも次から次と仕事に気づく。写真は柏原フットパスの案内9/28。

○9/12 フットパス管理とキノコ観察

○9/5 先週に引き続く4日目にして、テラスが完成。事務局は現在、10月24日の総会に向けて資料作成とニュースレターなど。月末までに理事会と会員向け案内発送がある。

○8/22 キノコ各種で始め、蚊はゼロ、テラスは着々完成に向けて。

○8/15 お盆の墓参りも終えて暇ができたので刈り払いに出ると、abeさんとばったり。柏原の残と植生復元地を。

○8/8 小屋の新雪テラスの防腐剤塗布完了。植生復元地とハスカップ・サンクチュアリの刈り払い。
 


○8/1 薪、ようやく終え、テラス制作へ。ハスカップ聞き取り調査は大島さんへ。右田さんから大量に野菜をいただき、山分け。
 
○7/30 ドローンで撮影。

○7/25 小屋わきのナラの根元で、1.3mもありそうなヘビの抜け殻発見。久々。雨の中、仕事に追われる。

○7/18 恒例のハスカップ摘み。そして黒松内から視察研修で9名のお客様を迎える。

○7/14 林政ジャーナリスト坂東さんがコモンズ林業等取材。

○7/11 薪積み2 7/12 薪積みと刈り払い1
○7/4 阿寒湖・前田一歩園のナラ大径木前で。

○6/30 「ハスカップとわたし」聞き取り調査第1番目は会員の斉藤泉さん(81)。NHK室蘭が取材。

○6/28 刈り払いが進んでいません。薪積みもまだ残っています。ちょっと焦りますが、ひとつずつこなすしかありませ  ん。
○6/27 ハスカップテーマのコモンズフォーラム、60名参加。北海道新聞が6/28全道版で紹介

○6/20 27日のフォーラムがらみでNHK室蘭さんがNPOの作業を取材。事務局は不在だったので詳細は分かりませんが、いずれまとまったら改めて告知したいと思います。
○6/6 江別と札幌に薪5棚、運搬。
2015年のスケジュール更新しました。

○6/5 ハスカップ調査を一区切り。2500㎡のブロックを5つこなした。写真は今回のメインスタッフで終了の記念写真。


○6/1 news-letter 14をアップしました。
○5/30 薪割りはあと1日で終了予定。ただ、、薪積みが残っている。6/6で完了なるか?

○5/26 ハスカップの植生調査

○5/23 遠浅町内会有志、「つた森山林」見学会

○5/16 ハスカップ調査と薪割りの二つの作業を並行して実施。雑木林の新緑が美しい。


○5/9 たった3人で前進基地を撤収し、玉切り完了。あとは6月4日まで、割って積んで分譲。その間にハスカップ調査、その後は刈り払い体制に。

○5/2 薪割り中盤。いつ終わるか、不明の不安、ややあり。

○4/29 春、新緑前はさながら「山開き」だ。いろいろやることがあって、時間を見てちょこちょこフィールドをめぐる
○4/25 黙々と玉切りし割る。若い女性新人も加わって。
 
○4/18 近所の子供たちとともににぎやかな薪割り。おがくずをもらっていきたい、という。何にするのと問えば、
「昨年、畑の出来が悪かったので撒きたい」と大人のようなこと、言う。

○4/11 雨上がりの寒い日、3人が薪割り2日目。大方は出がけの雨模様で欠席となる。草苅は黒松内のブナ林再生グループと意見交換。

○4/4 薪割りスタート。
























































































































































































































2016年度
〇2/25 完了まであと一日。雪が多いことのプラスマイナスを強烈に実感。

〇2/18 まだまだ続く材運搬。

〇2/11 材の搬出2日目。全体の3分の2を終了か。だがこれでは、薪の需要にこたえられない。

〇2/4 間伐と搬出作業を粛々と
〇1/28 材の運搬開始とご寄付受領


〇1/21 年末に積雪60cmあったのに加え、1/19に40cm近い雪が降った。スノモでの材の運搬で、林道の雪が解けだす心配はなくなったが、雪が深くて仕事がはかどらない。日の出は7時前になった。










〇1/14 新年になっての山仕事、2日目。粛々と、安全第一で。

〇12/29 積雪60cm、テントは相変わらず不安定。一人の仕事納め。
〇12/24 テントの補強と除雪して28年の山仕事終了。
〇12/17 雪でつぶれたテントをメンバーが直し、翌日、何事もなかったかのように山仕事ができた。その幸せを実感する。
〇12/10 山の神参拝

〇12/03 大島山林に移動して、まず講習会の跡片付け

〇11/26 小春日和の山の一日

総会資料づくり、小屋の薪づくり、育林コンペと思い思いの仕事を進めた。
〇11/19 育林コンペ、作業本格化。

〇11/12 講習会の伐倒木を片づけ、育林コンペへ。土ソリ制作も着々進行中。

〇11/5 講習会の片付けとソリの材料搬出

〇10/29-30 小田桐師範のチェンソー講習会

〇10/22 NPO総会

〇10/8 & 15は雑木林だより参照
いわゆる、冬支度に専心中。
〇10/01 いろいろな仕事をいろいろなやり方で。

キノコはおとなしく、ピークかも。
○9/24 第16回理事会@小屋

○9/17 キノコ採取会&食毒判別会。今年はボリボリが全く出ておらず、ほとんど食べない、あるいは食べられないキノコを中心に25種、集まった人も25人。
 
○9/10 トイレ移設す。

○9/3 蚊のぶんぶんいる中で刈り払い作業@ケアセンター
○8/27 小屋掃除と里山景観作業。スケジュール表を更新。

○8/20 終日雨で作業中止。夜、薪づくり作業の反省会。
○8/10 苫小牧民報のハスカップ特集「原野の至宝 ハスカップの可能性を求めて」が5回連載で終了。
     当NPOはそのシリーズ1回目で紹介
○8/6 薪づくりは本当に完了、24棚

○7/30 薪づくり完了
○7/23 薪づくり完了まじか
○7/20 大学の専門家に広葉樹林の扱いを相談する@大島山林
○7/16 ハスカップ摘み 7/17 薪割りと刈り払い
○7/9 薪づくり&フットパス刈り払い&助成事業の報告会@札幌
○7/2,3 帯広の森で森づくり研修


○6/24 fri フットパスの草が伸びたので、休みをとって刈り払いを。心身の癒しの作業。27日の月曜日は瀧澤先生(NPOの代表理事)が遠浅公民館で「緑に親しんで健康長寿」の講話をする。大島山林の散策につながるかどうか。25日土曜日は雨で中止。26日も危うい。
○6/18 sat 薪を積んだ一帯が草ボーボーになってしまった。慌ててT5人で刈って、何事もなかったようにまた薪づくりを始めた。

○6/11 sat 会員宅へ薪運び。詳細は雑木林だよりへ。↗

○6/5 sun 今日も黙々。3人で。
○5/29 コモンズ掲示板に予定を追加しました。薪割りはいつまで続くのでしょうか?
○5/21 延々、薪づくり。ハスカップ調査も開始。

○5/14 まだまだ終わらない薪割り、薪積み。来週はがんばろう。1時間はスドキ採りもしよう。
 
○5/13 28年度の新しいパンフは英語版もあります。左下のver8シリーズです。
○5/8 環境ガバナンスの研究会のご一行を案内

○5/7 薪積んでカバーも。札幌の斉藤さんは2トンロングトラックで薪運び。
○5/5 連休中はチラホラ個人的に作業が行われる。5/3は安部さん、5/5はtomikさんとkusaが薪割りなど。
○4/30 アラレとミゾレの降る中、町内会の方々との探鳥会。そのあとはいつもの薪割り通算7日目。ご褒美のBBQ。

○4/23 雨が降る予報を読みながら、すれすれの薪割り、薪運びをしました。実に身近な里山だからできたと感動。
○4/22 大島山林の航空写真マップ(最新版)とモーリー・インタビュー2008/12「里山のフラジリティ」と2013/9「行動する森林浴へ 雑木林のフットパス」をアップしました。
○4/16 あと1日で玉切りは終わりそう。林はナニワズが満開。
 
○4/2 & 4/7 淡々とまたまた薪づくり。まだ落ち葉の下は土壌凍結。新緑まではまだ40日。